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須崎にとって24冊目の著書となる、老犬介護の参考書『愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科』が講談社より発売されます!

2017.12.12

須崎にとって24冊目になる、高齢犬介護本が出ました!

タイトルは
愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科
須崎動物病院 院長 須崎恭彦
講談社 1,600円(税別)
です。

食べられない・歩けない・排泄困難をなんとかしたい!

現在、老犬ケアに関する情報としては

食べられなくならないようにしよう!
歩けなくならないようにしよう!
排泄の介護はこうしよう!

という内容はたくさんありますが、

食べられなくなったらどうする?
歩けなくなったらどうする?

に関する情報はほとんど無いのが現状です。

無理・難しいを可能にするとしたら?

しかし、須崎動物病院は
通常のセオリー通りのことをやっても難しい状態
の犬猫がたくさんやってきます。
 
そして、介護が必要になった高齢犬には
昨日まで出来ていたことが
今日はできなくなるぐらいに、
変化が早い子も珍しくありません。
 
個々の状態に応じて必要なツールがあるのですが、
それをゼロから探していたら、
見つけて注文し、届いた頃には
もう別のツールが必要になっている…
なんていうことは珍しくありません。

わからないことはわかる人に聞く!

わからないことができたときの鉄則は、

自分が欲しい結果を得ている人に相談する
です。
 
実際私もわかりませんでした。そこで、餅は餅屋に聞けで、

人間の介護職の方が
愛犬に介護が必要になったとき
どんな状態でどんなケアをなさるのか?

を取材し、
大げさですが日本中にある
老犬介護の、この状態の時にはこのケア!
をまとめた本が
愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科
です。

アマゾンで予約販売中!

まもなく発売開始ですが、
アマゾンでは予約販売されているようです。
  
まさに今、奮闘中の飼い主さんには、
きっとお役に立てる一冊となるでしょう。
  
また、
転ばぬ先の杖
濡れぬ先の傘
備えあれば憂いなし
予防は治療にまさる
先達はあらまほしきことなり(徒然草)

などを信条とされている方にも、
予習としてお役に立てると思います。
  
ぜひ、ご活用下さい!

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