愛犬・愛猫の肝臓の数値が高い原因を探るセミナー2018

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2018.03.12

あなたの愛犬・愛猫が肝臓の数値が高いと診断された…

 

いろいろやっているのに、ほとんど変わらない…
治療をしているのにドンドン状態が悪化していく…
このまま一生投薬し続けならないと考えると、かわいそうで…

 

一生薬漬け?飼い主さんができること・難しいこと

原因療法の視点から、現実的なアドバイス!

 

大切な家族だから、少しでも長生きして欲しい
肝臓の数値が高くても、健康寿命を全うさせてあげたい
可能ならば再発しないようにできることを知りたい
という方に、選択肢を拡げるご提案です。

 

●血液検査をしたら肝臓の数値が高いといわれた!
●なんで肝臓の数値が高くなったの!?
●身体の中で何が起こっているの?
●本当に肝臓の数値は元に戻らないの?
●薬を飲むと数値が下がる理由
●薬を止めると数値が上がる理由
●薬を飲んでも数値が変わらない理由
●投薬の薬が正しいのか知りたい…
●手作り食で肝臓に良い食事が知りたい…
●投薬で他の臓器に負担をかけたくない…
●一生薬漬けの生活から抜け出させたい…
●肝臓だけの問題なの?
●投薬と食餌療法以外の治療法が知りたい…

 

もちろん、個々で条件が変わるので、万能の方法はありませんが、
問題解決に行き詰まったときに視点を変える・選択肢を豊富に持つことはとても重要です。

 

今回は、須崎動物病院が得意とする「原因療法」を通じて、
改善したケース、改善できなかったケースを比較し、
「何が改善に繋がったのか?」についてお話しさせていただきます。

 

ですから、愛犬・愛猫が肝臓の数値が高いと診断された飼い主さんはもちろんのこと、
トリマーさんやペットサロン等の動物関連業務に携わる方にも、
オプションを提示できる様になるそんな飼い主さんを支える動物関連業務に携わる方は必見!

 

ただ、時間に限りがございますので、
原因療法の解説については、
ご存じのない方はペットアカデミーで販売しております、
DVDにて事前に学んで頂きお越し下さい。
http://petacademy.jp/SHOP/SUS-DVD035.html

 

これまで、大変好評を頂いた原因を探るセミナー、
今回は新たな情報と共に、病気別にポイントに重点を当てて、皆様にお伝えいたします!

 

もしあなたと一緒に暮らしている愛犬・愛猫が

●肝臓の数値が高いといわれた
●薬を飲むしか無いといわれた
●ネットで情報を探すけれど、ハッキリしたことはわからず、希望の持てる情報がない
●いろいろやっているのに治らない
●突然宣告されたので、何をしたらいいのかわからない
●ネット上で良いと言われたものがこの子に合うか、必要か、どうやったら見極められるのかわからない
●本当にもう治らないのか…?
●そもそもこれは本当に肝臓だけの問題なのか?

など、

 

「肝臓の数値が高い」と診断され、どう対処したらいいのかわからない…
というお悩みがあるなら、
今回の「愛犬・愛猫の肝臓の数値が高い原因を探るセミナー2018」は、きっと有益でしょう。

 

これまで、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、博多で、
「原因不明の謎の病気を探るセミナー」を開催いたしました。

 

いずれも大好評で、全席満員御礼となりました。

 

参加できなかった方から
「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、
同様に、「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」という声も多くいただきました。

 

そこで、最も多かった

●ネックリージョン
●膿皮症・脂漏症
●アジソン病
●空腹だと胃液を吐く
●糖尿病
●肝臓の数値が高い

に特化した「原因を探るセミナー(エッセンスバージョン)」
を東京都八王子市の須崎動物病院本院で開催することになりました。
(それぞれお申し込みは別となります)

 

当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、
「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。

 

そこで、問題解決の原則に立ち返り、
「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、
「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。

 

当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

 

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、
原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。

 

肝臓の数値が高い場合、血液検査の数字合わせのための投薬をされがちですが、
原因療法的によくよく調べてみると、肝臓以外の部位での異常の影響が副腎に及んで、
肝臓に問題が生じている、その結果「肝臓の数値が高い」と診断されるような状態が起こっている…ということもあります。

 

当院では、その原因が何で、どこにあって、
何を使ったら排除できるか?を探ってきたわけですが、そうすると、

●薬の効果か肝臓の数値が下がってきた

●薬を飲まなくても肝臓の数値が正常になった!

などの成果が出てきました。
(内緒で受診される方が多く、あまり多くを語れないのが心苦しいのですが…)

 

原則的なことですが、症状(結果)があるということは、必ず原因があります。

 

そして、あなたの友達に

●お花をプレゼントされて喜ぶ人、
●お酒をプレゼントされて喜ぶ人、
●服をプレゼントされて喜ぶ人がいる、

つまり、人それぞれ喜ぶポイントが異なるように、
同じ症状でも

 

●原因が違ったり、
●原因の場所が違ったり、
●簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合
●生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。

 

ですから、

「肝臓の数値が高い原因はこれです!」

とか、

「肝臓の数値が高い場合の治し方はこれです!」

というステレオタイプの考え方をしていたら、

症状を消して一時的にホッとすることは出来るかもしれませんが、
原因を取り除いて、自然と症状が落ち着く…といった、
個々のケースに合ったベストな対処は難しいと考えております。

 

そんな根本原因を探り、
それを排除する診療を毎日やっているのが須崎動物病院です。

 

今回は、飼い主さん向けに

●肝臓の数値が高い場合は薬を飲み続けないとダメ?
●肝臓の数値が高いは漢方で治る?
●肝臓の数値が高いはハーブ療法で治る?
●肝臓の数値が高い場合は、食事を変えても解決しないのか?
●肝臓の数値が高い根本原因を探ってみてわかること
●そもそも、身体の中で本当は何が起こっているの?
●肝臓の数値が高いが治らないとき、どんなことに気をつけたらいいのか?
●本当に肝臓だけの問題なのか?
●肝臓の数値が高いによい食材・栄養素
●必要な薬、不必要な薬
●合うサプリメント、必要ないサプリメント
●再発を繰り返す理由とは?

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。

 

今回は肝臓の数値が高いに特化した内容ですので、
「今ひとつ突破口が見つけられない…」という飼い主さんには、
有益な内容と思います。

 

また、当院は粘り強い飼い主さんのおかげで、
日々新しい発見や気付き、進化・進歩がございますので、
開催までに大きな発見があれば、
上記のお話しする内容が変わるかもしれませんが、それはあらかじめご了承ください。

 

セミナー募集要項

セミナー名 愛犬・愛猫の肝臓の数値が高い原因を探るセミナー2018

対象    ペットの食事・原因療法に興味のある方

八王子   2018年03月23日(金) 15時30分〜17時00分

会場    須崎動物病院セミナールーム(先着16名)

 

 

ちなみに、その日は、
空腹だと胃液を吐く原因を探るセミナー
糖尿病の原因を探るセミナーもございます。

 

通常、須崎の場合、1.5時間の医療セミナーは、
15,000円を申し受けておりますが、
今回は特別価格の、12,960円(税込)で受講いただけます。

 

※事務局からご案内する期間内にお手続きを頂いた方のみ適用致します。

 

やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、
適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座を、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために
●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい。

 

この機会をぜひご活用の上、
いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。

 

お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=399082

お問い合わせはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=385478

 

愛犬・愛猫の空腹だと胃液を吐く原因を探るセミナー2018の詳細はこちら
↓↓↓
http://www.susakiyasuhiko.com/blogs/apna/1179/?preview=true

愛犬・愛猫の糖尿病の原因を探るセミナー2018の詳細はこちら
↓↓↓
http://www.susakiyasuhiko.com/blogs/apna/1180/?preview=true

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