リコール問題で「フードは心配…でも、手作り食も心配…」という方へ

Text by Staff K

2019.06.13

フードは心配…でも手作り食も心配…どうしたらいいの…?

世間で時々起こるフードリコール問題…

米国でドッグフードに安楽死約混入でリコール問題

 

その度に

「フードは心配…でも、手作り食も心配…どうしたらいいの…?」

とお悩みではないでしょうか?

 

そして、こんなお悩みもおありではないでしょうか?

●栄養バランスが崩れると怖いから手作り食はできない

●「人間の食べ物を食べさせちゃダメ」といわれたが、うちの子はフードが嫌い…

●「酵素を摂取するために生食でないとダメ」といわれたがホント?

●手作り食はコストがかかりすぎる

●作ったけれど食べてくれなかったらどうしよう…

●「生肉でないと健康を害する」と言われた…

●「○○でないといけない」と言われた…

●「○○はダメだ!」情報が気になる…

●なぜライフステージ別のフードでないとダメなの?

●犬種別のフードでないとダメなの?

●災害時など万が一の時のために、フードを食べさせておかないとダメ?

●「手作り食は動物虐待です!」とネットに書いてあった…

●良いと言われたものをやったのに、効果がイマイチ…

●色々試してみるけれど、どれほそれほど変わらない…

●フードは心配…でも、手作り食も心配…

●でも、手作り食に成功している飼い主さんもいらっしゃる…

 

そして、

●このままずっと不安な状態を持ち続けるのはイヤ…

●愛犬・愛猫の食の悩みを解決して、楽しい時間を増やしたい!

●でも、情報がありすぎて何を信じたら良いのか分からない…

●変な情報に惑わされず、自信を持って自分で考えられるようになりたい!

●獣医師に何を言われても揺るがない知識と自信を持ちたい!

●モノを売るための情報ではなく、本当のことを知りたい!

という願望をお持ちなのではないでしょうか?

 

90%以上の飼い主さんが同じ様に不安を抱えている

大手ペットフード会社の統計では、人間の食への意識が70%弱に対し、
ペットでは95%強の方が食への関心を持っていることがわかっております。

 

一方で、関心は高いものの、知識不足のためにペットの食事に対して、
自信が持てない飼い主が90%以上
という結果がございます。

 

では、不安を解消し、自信を持てる様になるための確実な方法はなんでしょうか?

 

 

不安を解消し、自信を持つ近道は正しい情報を知ること

これはぜひ愛犬・愛猫のことだけでなく

生きる智惠

として覚えておいていただきたいのですが、世の中には

不安を解消し、自信を持つ確実な方法は
結果の出ている情報を正確に学び、正確に実践する

という原理原則があります!

 

では、結果の出ている情報は
一体誰から学べばいいのでしょうか?

 

 

教科書通りの机上の空論を学ぶ vs 結果を出している人に学ぶ

ここで質問なのですが、
これまであげたような疑問・不安・心配があり、

 

「正しく学んで愛犬・愛猫の食に自信を持ち、愛犬愛猫との楽しい時間を過ごす割合を増やしたい!」

 

「今は何ともないが、何もないうちに転ばぬ先の杖を用意しておきたい!」
という願望のある聡明なあなたでしたら、

 

●理論重視の教科書に書いてあるような話

●実際の診療で効果を検証し、結果を出してきた獣医師による実践的な話

とでは、どちらを学びたいでしょうか?

 

 

今まで通りにネットで情報検索し、誰が発信したかわからない
本当か嘘かもわからない情報をこれからも手当たり次第試し続ける人生と、

 

【餅は餅屋】という格言を思い出し、
あなたが欲しい結果を出してきたプロに学んで、
自信を持って自力で考えられるようになる人生
と…

どちらの人生を選択されたいですか?

 

 

実践で効果を検証し、結果を出してきた獣医師から学ぶという選択肢

そこで、このページをご覧のあなたには、
●獣医師で
●獣医学博士
●ペットの食事指導歴19年
●著作23冊
●翻訳本13冊
●雑誌の取材・連載100回以上
●スカイパーフェクTV!の「愛犬の手作り食番組」レギュラーを4年担当
●大学の客員教授を10期担当
●ペット食育協会(APNA)会長
●本院の診療は2−3ヶ月待ち
●女性週刊誌にも取材記事が袋とじで掲載され
●その活動が大学の入試問題(英語)にもなった
獣医師から

 

●教科書通りの机上の空論ではなく
●実際の動物診療で結果を出し
●食事のパワーと限界
●ちまたのウワサの真実
を一頭一頭、丁寧に確かめてきた

 

確認済の納得出来る効果的な愛犬・愛猫の食育情報

●直接
●わかりやすく
●楽しく

学ぶ機会をご紹介できるのですが、
ご興味はありませんでしょうか?

 

 

というと、

「獣医の話だからムズカシイ話なんでしょ?」

と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

ムズカシイ話のハズなのに分かりやすく楽しい

誤解していただきたくないのは、獣医師のセミナーだからといって、ムズカシイ話をするわけではありません。

むしろ、
「分かりやすくて楽しい」
「ペットの食事のセミナーで大笑いするのは初めて!」

と毎回好評を得ております。

 

実際に、受講後にいただく感想には、

 

「とにかく面白かった!」

「セミナーで眠らなかったのは初めてだった!」

「専門家の情報と飼い主がネットで調べる情報がこんなにも違うとは…」

「本当はムズカシイ話のハズなのに分かりやすく楽しかった!」

「今まで学んできたことが覆された!」

「今まで信じてきたことはなんだったんだ!」

「結果を出してきた人の話は説得力が違う」

「ペットの食のセミナーで、はじめて納得出来ました!」

「栄養バランスという言葉を勘違いしていました…」

「悩む必要の無いことで悩んでいました…」

「ちまたの情報が必ずしも正しいとは限らないんですね…」

「その視点はありませんでした…」

「何を悩んでいたんだろうと、つい笑ってしまいました」

 

といった評価を頂いております。

 

さて、そんなムズカシイ話を楽しくわかりやすく話せる獣医師とは一体誰でしょうか?

 

 

講師は、須崎動物病院 院長、ペット食育協会 会長の須崎恭彦

講師は、須崎動物病院 院長、ペット食育協会 会長で、獣医師・獣医学博士の須崎恭彦です。

ひょっとしたら著作を一冊くらいお持ちかもしれません。

須崎動物病院 獣医師 須崎恭彦の著作・本

 

 

ありがたいことに、こんな嬉しい評価も頂いたことがあります。

 

須崎先生はみんなが言い続けてきた間違った方法を理論的に正し、よりよい道へ導いてくれる先生です。

また、その方法がかんたんであり、誰でもできることも特徴です。

 

 

ところで、よく須崎はペットフード反対派というレッテルを貼られがちですが、それはとんでもない誤解です!

 

 

悩まない秘訣は視点を増やして選択肢を増やすこと!

須崎の特長は短絡的かつ過激にペットフードを批判したりしないことにあります。

 

なぜなら、手段を制限するスタンスは悩みを増やすからです!

 

と申しますのも、

悩まない秘訣は問題解決力を高めることです。

問題解決力を高める秘訣は手詰まりにならないことです。

手詰まらない秘訣は選択肢を増やすことです。

選択肢を増やす秘訣は視点を増やすことです!

 

ですから、

【●●はダメ!】

【●●でなければならない!】

といった、選択肢を狭めるアドバイスは、
悩みを増やすだけなのです!

 

 

悩みを減らすのは、

ペットフードも手作り食もアリ

という選択肢が多いスタンスなのです。

 

 

ペットフードも手作り食もペットの健康には有効な選択肢の一つ

当たり前のことですが、須崎は日々の診療を通じて、結果を出すことを求められております。

しかも、須崎動物病院に連れて来られる動物は、八割〜九割が余命宣告されたり、「打つ手無し」とサジを投げられた子達です。

全ての診療が【真剣勝負】なのです。

 

【こじれた子】は同じ病名・症状でも【そうなった根本原因・経緯】が個々で異なります。原因が違うのですからやることも変わります。ですから、「●病には●●」などと【手段を固定】してしまうと、解決出来ないことが珍しくありません。

 

【そうなった根本原因】を【そうなった経緯】に合わせて個別に対処し、根本原因を排除することで【症状が出る理由】がなくなり、自然と症状が消える…という診療(原因療法)を実践しております。

 

つまり、セオリー通りのアプローチで結果が出ないのですから、同じことを一生懸命やっても欲しい結果につながることはありません。

 

 

そんな診療経験から

ペットフードも手作り食もペットの健康には
有効な選択肢の一つです!

特殊事情は例外として対応すればよく、
それを普遍化する必要はない!

という、

囚われず、偏らず、執着せず、こだわりすぎず

の精神で愛犬・愛猫の手作り食を普及して参りました。

 

現実的に悩める飼い主さんを一人でも減らしたい…

大事になる前に転ばぬ先の杖を用意しておきたい…

その活動の一環が

ペット食育協会(R)
(Alternative Pet Nutrition Association;APNA)

です。

 

 

2008年1月15日にペット食育協会設立!

2008年(平成20年)1月15日に設立された

ペット食育協会(R)
(Alternative Pet Nutrition Association;APNA)
は、

 

「流派にとらわれずにペットの栄養学や食に関する知識を学び、
ペットの食事内容を飼い主さんが自信を持って選択できる判断力を身につけるために必要な情報の普及」

を目的とし、
日本の食文化の発展に寄与することを目的に設立されました。

 

セオリー通りだけれど結果に繋がらない情報に囚われ、
悩んでいる飼い主さんと診療でお目にかかると、

 

「こんなにこじれる前に、もっと早く適切な情報をお伝えして、なんとかしてあげたかった…」
と思うのです。

 

 

ペット食育協会(R)設立11周年!

 

ペット食育協会では、極力他者を否定しないスタンスです。

ただ、一部にはびこる根拠のない
「アレダメ、コレダメという偏った不正確な情報」を

学術的に適切に修正した情報を判りやすく学ぶ機会

を提供し続け、

 

フードもあり、手作り食もあり
という、選択肢を増やす情報提供を行ってまいりました。

 

皆さんのご支援を頂きまして、雑誌やテレビでも取材されました。

 

そして、ペット食育協会(R)も、おかげさまで2019年1月15日で11周年を迎えることができました。

 

これもひとえに、
【本当のことを知りたい!という飼い主さん達のご支援の賜】と思います。

 

11年続けられたこと、本当に感謝に堪えません。

 

思い返せばこの11年、
手作り食に対する偏見・誤解との闘いの連続でした…

 

最近、手作り食への風当たりが弱くなった…?

残念ながら今でも、「愛犬・愛猫に手作り食なんてとんでもない!」という
【間違った不正確な認識】をお持ちの方は、飼い主さんはもちろんのこと、
ペット産業に携わる方々や、獣医師ですらまだまだ多いものです。

 

しかし、2002年に私の最初の手作り食本が出た頃のペット業界全体の拒絶反応に比べれば、
「手作り食やっている人もいるよね(私はしないけど)」ぐらいの市民権は得られたと思います(笑)。

 

そう思うのはペット専門誌だけでなく、一般誌にも取り上げられるようになったからです!

 

 

愛犬・愛猫の手作り食は一般誌からも取材されます

最近では一般の雑誌でも特集を組まれるようになりましたし、ペットのレシピ集がネットでも配信されるようになっていますから、受け入れて下さる方が増えて来たなと感じております。

 

週刊女性

週刊女性_2018_須崎動物病院_須崎恭彦_APNA_ペット食育協会

 

 

女性自身

女性セブン_2015_須崎動物病院_須崎恭彦_APNA_ペット食育協会

 

 

MONO

モノ・マガジン_2015_須崎動物病院_須崎恭彦_APNA_ペット食育協会

 

 

そして、テレビやラジオ、インターネットニュースでも!

 

志村どうぶつえん

須崎動物病院 院長 須崎恭彦の「愛犬のための症状・目的別栄養事典(講談社)」が「志村どうぶつえん」で紹介されました

 

 

ペットの王国 ワンだランド

ペット食育協会(APNA)の上住裕子上級指導士が元AKBの篠田麻里子さんがレギュラーのテレビ番組「ペットの王国 ワンだランド」に出演

 

 

高橋みなみのこれから、何する?

ペット食育協会(APNA)の上住裕子上級指導士が元AKBの高橋みなみさんのラジオ番組「高橋みなみのこれから、何する?」に出演

 

 

Yahoo!ニュース

ペット食育協会(APNA)の水野雪絵 准指導士がYahoo!ニュースで紹介されました

 

 

このように、一般的にも選択肢の一つとして受け入れられる様になってきました!

 

 

手作り食は栄養バランスが崩れます?←不正確です!

しかし、まだまだ

●栄養バランスが崩れると怖いから手作り食はできない

●手作り食はコストがかかりすぎる

●作ったけれど食べてくれなかったらどうしよう…

●生肉でないと健康を害する

●○○でないといけない

●○○はダメだ!

●手作り食は動物虐待です!

 

など、間違った情報発信者に、

不必要な不安を抱えさせられている

真面目な飼い主さんが多いのも現状です。

 

 

日本の迷える飼い主さん達に、診療の現場で起こっていることを伝えたい!

そんな

「何が本当か解らないから、正しいことを知りたい!」

という真剣な飼い主さん達のために

 

ペット食育協会設立11周年を記念いたしまして、

 

会長の須崎が自ら!

昨年行けなかった地域で

愛犬・愛猫家の食の悩みを解消し

あなたが自信を持って

【この子に適切なこと】を選択・行動できるためのに

 

「愛犬・愛猫の手作りごはんQ&Aセミナー」

を今年も開催することが決定いたしました!

 

 

手作り食に対する反対意見に対し、違和感を感じるけれど根拠を説明できない方へ

愛犬・愛猫のための手作り食に対する
否定的な偏見やとんでもない誤解

おかしいなと思うものの、

その間違いを指摘・説明できず、

逆に強く主張されると押し切られてしまって

悔しい思いをしてきた…

 

そんな方は、ぜひ、

●モノを売るための誘導情報ではなく

●学術的に正しく、かつ分かりやすい情報

を学んで、

今までの「頭のどこかに不安や心配がある生活」を卒業し、

これから先の人生を

自信を持って愛犬愛猫との楽しい時間を過ごしませんか?

 

とはいっても、

「ちまたには手作り食を疑問視する声があるし、かかりつけの獣医師も『手作り食なんかするから病気になって短命になるんだ!』とおっしゃっていたし…」

と、ひょっとしたら懐疑的な気持ちになっていらっしゃるかもしれません…。

 

 

懐疑主義を抹消する最も効果的な方法とは?

私は個人的に、懐疑的な態度は健全と思います。

 

しかし、その態度が頑なになると、情報をブロックしてしまい、選択肢が減り、問題解決力が低下します。

 

懐疑主義は、正確な決定をするにはまだ情報なり経験が不足しているだけに過ぎません。

 

ですから、懐疑主義を抹消する最も効果的な方法は、結果の出る情報を正確に学び、正確に実践してみることです。

 

ところで、診療を通じてたくさんの飼い主さん達と出会い、

心の底から強く感じる事があります。

 

 

転ばぬ先の杖

診療を通じてたくさんの飼い主さん達と出会い、

心の底から強く感じる事とは…

 

転ばぬ先の杖

これを意識して、用意していた飼い主さんと

 

「そんなの【なってから】でいいわよ」と高をくくっていた飼い主さんでは、

確実に手にする結果が違います

 

問題解決力の質は人生の質です。

 

問題解決力を高めるためには選択肢を増やすことです。

 

選択肢を増やすためには、視点を増やすことです。

 

 

もし、あなたさまに

なにか気になること、お悩みのことがあれば、

それは、

視点を増やすときがやってきました!

というお知らせなのかもしれません。

 

 

ところで今回は、
単に須崎が一方的に話す講座ではありません。

 

 

あなたが知りたい事が学べます

今回の11周年記念セミナーの内容は…

●栄養バランスが崩れると怖いから手作り食はできない

●手作り食はコストがかかりすぎる

●作ったけれど食べてくれなかったらどうしよう…

●生肉でないと健康を害する

●○○でないといけない

●○○はダメだ!

●手作り食は動物虐待です!

●空腹時の嘔吐の正しい対処法

●断食は肝臓を痛める?

●手作り食にすると下痢になる?

●涙焼けを防ぐ食事・対処法

●「●●アレルギー」と診断されたときの食事の仕方

はもちろんのこと、

 

事前に参加予定者から頂いたご質問

にもお応えします。

 

 

通常は、完全予約制の有料電話相談でしか個別相談は出来ないので、ぜひ、参加される際は普段なにげに疑問に感じてる食事のウワサなどをご質問ください。

 

ただし今回は、

【ペット食育協会設立11周年記念セミナー】であり、時間も限られておりますので、

食事の疑問・不安・心配・お悩みについてご質問ください。

 

病気のことは、午後からの『愛犬・愛猫のプチ症状&生活習慣病を発見し改善するためのセミナー』 にて、
ご質問をいただければセミナー内で直接回答をさせていただきます。

 

 

さて、気になる参加費はいかほどでしょうか?

 

 

あなたが得られるメリットは?

まず、このセミナーを通じて、あなたが得られるメリットは

●机上の空論ではなく
●もちろん学術論文の基礎を踏まえ
●個々の状態を一頭一頭丁寧に調べ
●「この子にとってのベスト」を検証し
●結果を出してきて
●著作も23冊もあり
●メディアにも取り上げられる、社会的に評価されている現役獣医師による
●検証済の話

を学ぶことにあります。

 

ネット上にはびこる

●発信者が誰かわからない情報や
●まして真偽の程の不確かなちまたのウワサを
●情報がありすぎて何が本当か解らないという不安を抱えながら
●一つ一つ試していき
●ただいたずらに時間だけが過ぎていき
●状況が深刻になってこじれていくのをただだまって見守り
●取り返しのつかない状態になってから慌て、後悔する…

のと…どちらがあなたの今後の人生にとってメリットがあるでしょうか?

 

もちろん、どちらにも学びがあり、どちらを選択されてもいいと思います。

 

ただ、

●「うちの子」が長生きするために「私」が出来ることはしてあげたい!
●「知らなかったから出来なかった」は避けたい!
●知れば回避できるリスクは回避したい!
●予備知識が少ない状態で自分なりに考え行動するリスクはイヤ!
●先代の子で「自分なりに試してみる」で後悔したから二の舞は避けたい!
●上手くいっていない自分が考えた事は望む結果に繋がらないと思う!
●このまま不安を抱えながら暮らしていくのはイヤ!
●モノを売るための情報に振り回されたくない!
●それっぽい話とホンモノの話は違うと思う!

という方には、またとない機会となるでしょう。

 

 

価格相応

ところで、ここで質問ですが、1kg10円のフードと、1kg1,000円のフード、どちらの品質が高そうでしょうか?

 

そして、あなたの愛犬・愛猫に1kg10円のフードを一生食べさせたいですか?

 

しかし、「安く安く…」と走りすぎたことが、働く人のモラルの低下を招き、冒頭のようなフードリコール問題を引き起こす原因の一つになっているのではないでしょうか?

 

世の中には価格相応という原理原則がございます。

安くて良さそうなものはあっても、
安くて良いものなどこの世に存在しないのです。

 

同様に、ネットでタダで入手できる情報の価値は
いかほどでしょうか?

まったく無価値とは申しませんが、

情報が沢山ありすぎて何を信じたらいいのかわからない…

という方が多いということは、

そういうこと

なのだと思います。

 

 

ところで、通常、須崎のセミナーは
2時間で2万円ほどの参加費を申し受けております。

 

と申しますのも、須崎は

●学術論文を読みあさり(10ページ程度で30$以上)
●年間の学習経費が一千万円

という学びの基準です。

 

それに加えて

●実際の診療で結果を検証してきた情報

も学べるのですから、むしろお安いと思います。

 

東京で開催すると、北は北海道、南は沖縄から、
こんなにたくさんの方のご参加を頂けます。

seminar01_160702

 

seminar02_170121

 

しかし、初心者向けの話を、この参加費用で開催したら、参加出来る方も限られてくるでしょう。

 

 

2019年はペット食育協会(R) も設立11周年とおめでたい年です。

そこで…

 

 

11周年記念価格にて受講可能!

昨年も10周年記念価格にて開催させていただきましたが、

今年もペット食育協会設立11周年記念で、

5,400円(税込)

でご参加いただけます!

 

しかも、何事も行動が速い方は得をするのが世の常!

通常受講料・当日支払いが5,500円(税込)のところ…

早期割引 3,300円(税込)

でご案内させていただきます!

 

 

そして今回は、食事のセミナーだけではございません!

 

 

『愛犬・愛猫のプチ症状&生活習慣病を発見し改善するためのセミナー』 も同日開催!

・過剰な涙
・涙焼け
・口もとの毛焼け
・手足先の毛焼け
・肥満
・食べても太れない
・食べむら
・空腹だと透明な胃液を吐く
・空腹だと黄色い胃液を吐く
・食後に吐く
・やたらと草を食べる
・肝臓の数値が高い
・BUNの数値が高い
・水下痢
・軟便
・粘膜便
・ウンチが黒い
・ウンチがクサイ
・繰り返す外耳炎
・耳を掻きむしる
・脱毛
・口臭がキツイ
・体臭がキツイ
・前脚をよく舐める
・後ろ脚をよく舐める
・オシッコの色が濃い
・手作り食にしたら薄いオシッコが出る
・乾燥肌
・皮脂がベトベト
・鼻水が多い
・咳をする
・くしゃみ
・逆くしゃみ

など

これらを須崎動物病院では【プチ病気】とよんでおります。

 

プチ病気のうちにできる事を知りたい方、
ご興味がございましたら、同日開催ですので是非ご参加いただればと思います。

http://www.susakiyasuhiko.com/blogs/apna/1482/?preview=true

 

 

転ばぬ先の杖を用意するのか?無策で「いざという時」を迎えて慌てるか…

 

もしあなたが、

“Prevention is better than cure.
(予防は治療にまさる)”

転ばぬ先の杖

備えあれば憂い無し

用心は前にあり

遠き慮りなければ必ず近き憂えあり

という先人たちの格言通り、

頭の片隅に必要になったときの適切な情報を入れておき、

いつでも必要に応じて取り出せるようにしておき、

漠然とした不安を解消し、

その日が来るまで不安や心配は一旦忘れて、

その日までは安心して愛犬・愛猫と楽しく過ごすという選択をしたら、

今後の人生はいかがでしょうか?

 

今回はご都合つかなくても、

愛犬・愛猫のことに限らず、

いざという時に

【適切な解釈・思考・判断・決断・行動】ができるように、

普段から視点と選択肢を増やす学びをする習慣は大切なことです。

 

大事なことなのでもう一度繰り返しますが、

不安を解消し、自信を持つ確実な方法は
結果の出ている情報を正確に学び、正確に実践する

です。

 

私も、他人の又聞きで事を済ませようとすると、飛んだしっぺ返しを食らうという経験をイヤというほどしたので、不確かなジャンルでは「自分なりに…」という甘い考えを捨て、私が欲しい結果を得ている先生の所に学びに行くようにしています。

ここは、手を抜いたり、コストをカットするところではないと経験上感じております。

 

ですから、このペット食育協会11周年記念セミナーを機会に、あなたさまがスッキリ、納得できて、これから先は愛犬・愛猫に安心と安全を提供できる飼い主さんになっていただけたら、とてもうれしいです。

 

ということで、

●愛犬・愛猫の手作りごはんQ&Aセミナー

●愛犬・愛猫のプチ症状&生活習慣病を発見し改善するためのセミナー

で、あなたさまとお目にかかれるのを楽しみにしております。

 

 

開催スケジュール

 

 

高知会場 ※終了

■愛犬・愛猫の手作りごはんQ&A
開催日時………09月14日(土)10時30分〜12時00分

 

■愛犬・愛猫のプチ症状&生活習慣病を発見し改善するためのセミナー
開催日時………09月14日(土)13時00分〜15時30分

 

■会場:JR高知駅から車で5分のセミナールーム

 

 

徳島会場 ※終了

■愛犬・愛猫の手作りごはんQ&A
開催日時………09月15日(日)10時30分〜12時00分

 

■愛犬・愛猫のプチ症状&生活習慣病を発見し改善するためのセミナー
開催日時………09月15日(日)13時00分〜15時30分

 

■会場:JR佐古駅周辺のセミナールーム

 

 

松山会場 ※終了

■愛犬・愛猫の手作りごはんQ&A
開催日時………09月16日(月・祝)10時30分〜12時00分

 

■愛犬・愛猫のプチ症状&生活習慣病を発見し改善するためのセミナー
開催日時………09月16日(月・祝)13時00分〜15時30分

 

■会場:JR松山駅周辺のセミナールーム

 

 

和歌山会場

■愛犬・愛猫の手作りごはんQ&A
開催日時………10月19日(土)10時30分〜12時00分

 

■愛犬・愛猫のプチ症状&生活習慣病を発見し改善するためのセミナー
開催日時………10月19日(土)13時00分〜15時30分

 

■会場:JR和歌山駅 バス10分のセミナールーム

 

 

※申込フォーム
=====
申込はこちら→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=417778
お問合せ→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=418035
=====

 

ほかでは聴けない内容ばかり、今一番知りたい事を、須崎のわかりやすいたとえ話と笑いをまじえながら聴いているうちに、疑問や不安が消えていることでしょう。

あなた様のそんなお顔を拝見したいと思っております。

あなた様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

 

 

昨年の札幌会場の参加者からいただいたご感想のほんの一部

☆愛犬・愛猫の手作りごはんQ&A☆

 

こんな短時間でこんなに勉強になることが聞けるとは思っていませんでした。(ごめんなさい)

もっともっとお話をききたかったです。

個人で保護活動みたいなことをしているのですが、病気三昧ですんごく大変なんです。

原因はどこなのか、手に入れたい結果は何なのか、もっと考えてあげてきたらよかった・・・

暫く手づくり食も休んでしまっていたことを反省しました。再開します。

ストラバイトが●●が原因だったなんて目からウロコ。

口内ケアと●●でだいたい良くなるもんなんでしょうか?(下半身マヒの子)

ちかこさま

 

今日受講できてとても良かったです。

原因療法を知り何かあった時は是非受診したいと思いました。

札幌なので中々すぐ診ていただく事が難しいかもしれませんが・・・

その前に食事の事等、勉強したいと思います。

鈴木さま

 

先生の本を買って、手作り食を犬に作っていました。

不安が解消されました。

楽しくわかりやすいセミナーでした。

事前の質問を送っていなかったのですが、

食糞について先生のお考えを聞かせていただければと思っています。

涙やけのことアレルギーのこと、電子レンジのこと、生食or加熱食のことなど、

疑問に思っていたり、不安に感じていたことが、このセミナーでスッキリしました。

ありがとうございます。

永井さま

 

手作りごはんの食事を喜ぶワン達ですので、

これからも手作りを続けていきたいと先生のお話を伺って思いました。

食材・量等にこだわることより、楽しく作っていきたいと思いました。

大原さま

 

今回も軽快な須崎節、堪能させていただきました。

うまくいく人、ダメ人間の思考・行動パターンを教えていただき、

数年前の過去の自分を殴ってやりたくなりますが、

現在なんとか結果を求めて行動するようになっていますから感謝しています。

先日、13才で愛犬は亡くなってしまいましたが、

犬を飼いはじめた頃、死なれたらどれほど辛いだろうと思っていた私が、

死の翌日普通に仕事をできたのも、

死を誰のせいにもせず受入られたのもAPNAと須崎先生に学んだからと思います。

犬は亡くなってしまいましたが、

一緒に暮らした13年は消えてなくなったりしませんし、

彼女がいなければ須崎先生に学ぶこともしませんでした。

本当にありがとうございました。

みずしりさま

 

手脚を舐めることから6年程前から手作り食を始めました。

皮膚をひっかいて血が出るほど掻きむしっていた事もありましたが、

現在は落ち着いてます。

須崎先生の本を参考にメニューを考えていますが、

似たような食事になってしまっていました。

今回のお話であった●●や●●ももっと取り入れてみようと思いました。

2016年春にリンパ腫が見つかり腫瘍の摘出をしてからも年2回の診察で再発もなく血液検査の結果も良好です。

春には11歳を迎えますが、食事の内容を今一度見直し、

本当に必要な物か選択肢を増やし後悔のない日々を送らせてあげようと思っています。

自分自身の為にも・・・。

納豆をほぼ毎日与えていたので、ドキっとしましたが安心しました。

お酢も前回、うかがってから毎日ピっとあげてます!

櫻井さま

 

今日は2回目のセミナーの参加です。

前回同様、叱ってくれるような先生のセミナーのファンです。

愛犬に対する問題解決力をつけて健康で元気でいる時間を増やしたいと思っています。

ペットの不健康は飼い主の方が与えている場合もあるのだと強く思いました。

ペットばかりではなく、飼っている人間・部屋など気をつけなければならないこと沢山ありました。

ありがとうございます。

ハッピーママさま

 

最近は何も疑問を持たずに食事を作っていたので、

他の方の質問のお陰で新たな発見がありました。

また、7月にお待ちしております。

鈴木さま

 

須崎先生のセミナーは何度も参加させていただいています。

今回ごはんについても復習になりました。

先日、我が家の柴犬(11才)が骨肉腫の疑いと診断されました。

たまたま2年前にも同じ部位をレントゲンを撮っていて、

その時から同じようなレントゲン像があるとわかりました。

組織結果は骨増生でした。

原因不明で立位時に融解している方の後ろ脚のみ挙上しています。

移動式診療に申込んだ際は宜しくお願いいたします。

室内除菌の方法について詳しく知りたいです。

匿名さま

 

本日はありがとうございました。

人間と同じなんだということ良くわかりました。

最終質問では自分の猫のことなので、辛かったです。

ステロイドは対処療法で症状を抑えているだけというのも分かりますが、

かかりつけの動物病院では、やれることはこれしかないと言われているのです。

FIVキャリアなので、諦めるしかない訳ではないんですね。

今起きている症状が原因を探らなければならないということ肝に命じます。

出来たら須崎先生に診てもらいたいと思いました。

江河さま

 

※申込フォーム
============================
申込はこちら→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=417778
お問合せ→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=418035
============================

 

 

 

RECENT ENTRIES