原因療法に取り組むタイミングとは?

Text by Yasuhiko Susaki & Staff M

2017.11.27

当院には、先住犬・猫の死後、定期的に元気な子のチェックにお越しになる方が多いです。

 

それは、

 

東洋医学→病気にならないようにするため
西洋医学→病気になってから立て直すため

 

という理解が出来て、使い分けがシッカリできているからだと思います。

 

 

 

また、当院では「原因療法」に取り組んでいるため、

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借金(新たな原因)が増えすぎて首が回らなくなる状態
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になるまえに、

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元金(元々の原因)を減らす
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お手伝いをさせていただけるから、という側面もあろうかと思います。

 

 

 

そして、

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借金(新たな原因)が増えすぎても、効果的に元金(元々の原因)を減らす術
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があるので、余命宣告されたり、他院で打つ手がないと言われても、なんとかなる「ことがある」のも、原因療法ならではと思います。

 

 

もちろん、借金返済中に、クレジットカードで散財を繰り返す…つまり、

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原因を抜きながら新たに原因が体内で増殖し続けたり、外部から侵入するのを食い止められない
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場合は、原因を取り除いているのに改善しない…ということになります。

 

 

 

当院が悪く言われるのは構いませんが、「大切な家族」といいながら、「嫌がるからかわいそう…」という理由でどんどん悪化する犬猫をみると、複雑な気持ちになります。

 

 

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言行不一致!
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にならないよう、出来る範囲で最大限の努力と、優先順位を意識した行動をお願いいたします。

 

 

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なるようになるのではありません。

やったようになるのです!
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愛情のつもりが苦しめていたことに後で気がつき、過去を悔いることのないよう、賢く立ち居振る舞ってください。

私も、日々、学術論文を読みあさって知識を増やしております。

 

しかし、日々のケアは飼い主さんに委ねるしかありません。

 

 

===
よかれと思ってやってきたことが、真逆の結果を生む事になろうとは…
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とならぬよう、

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●適切な知識を増やし

●効果的な行動で

●未来を憂えず

●今出来る事に集中する

●望む結果を手に入れる
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といきたいものです!

 

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