老犬介護の参考書→愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科

Text by Yasuhiko Susaki & Staff C

2017.12.06

愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科

 

 

須崎にとって24冊目になる、高齢犬介護本が出ました!

タイトルは
愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科
須崎動物病院 院長 須崎恭彦
講談社 1,600円(税別)

です。

 

 

食べられない・歩けない・排泄困難をなんとかしたい!

現在、老犬ケアに関する情報としては

●食べられなくならないようにしよう!
●歩けなくならないようにしよう!
●排泄の介護はこうしよう!

という内容はたくさんありますが、
●食べられなくなったらどうする?
●歩けなくなったらどうする?

に関する情報はほとんど無いのが現状です。

 

 

無理・難しいを可能にするとしたら?

しかし、須崎動物病院は

通常のセオリー通りのことをやっても難しい状態

の犬猫がたくさんやってきます。

 

そして、介護が必要になった高齢犬には

昨日まで出来ていたことが

今日はできなくなるぐらいに、

変化が早い子も珍しくありません。

 

個々の状態に応じて必要なツールがあるのですが、

それをゼロから探していたら、

見つけて注文し、届いた頃には

もう別のツールが必要になっている…

なんていうことは珍しくありません。

 

 

わからないことはわかる人に聞く!

わからないことができたときの鉄則は、

●自分が欲しい結果を得ている人に相談する

です。

 

実際私もわかりませんでした。

そこで、餅は餅屋に聞けで、

●人間の介護職の方が
●愛犬に介護が必要になったとき
●どんな状態でどんなケアをなさるのか?
を取材し

大げさですが日本中にある

老犬介護の、この状態の時にはこのケア!

をまとめた本が

愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科

です。

 

 

アマゾンで予約販売中!

まもなく発売開始ですが、

アマゾンでは予約販売されているようです。

 

 

まさに今、奮闘中の飼い主さんには、

きっとお役に立てる一冊となるでしょう。

 

 

また、
●転ばぬ先の杖

●濡れぬ先の傘

●備えあれば憂いなし

●予防は治療にまさる

●先達はあらまほしきことなり(徒然草)

などを信条とされている方にも、

予習としてお役に立てると思います。

 

 

ぜひ、ご活用下さい!
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