段取り上手への道→優先順位を上手につける方法

Text by Yasuhiko Susaki

2016.12.29

集中力を発揮するためには、迷っている時間を最小限にすることが大事です。

 

そのためには、「あらかじめ」「今やるべきこと」を明確にしておき、実行段階ではあれこれ考えずに「行動すること」に「専念できる」様、段取り上手になる必要があります。

段取り上手になるためには、仕事や勉強の優先順位をつけて、「今やるべきこと」を決めておく必要があります。

 

では、優先順位はどう決めたらいいのでしょうか?

 

優先順位の付け方にはいろいろな方法がありますが、そのうちの一つが、「緊急性:締め切り順に片付けていく」というものです。

 

●やるべきことをリストアップし

●一番早く完了すべき仕事から順番に済ませていく

●それが終わったら、二番目に早く完了すべきことに…

これが「基本」です。

 

当たり前のことの様ですが、やるべきことなどを頭の中に残すのではなく、紙に書いて「視覚化」すると、かなりスッキリするものです。

 

ぜひ、日常業務で「習慣化」させてみてください。

ところでこの他に、もう一つ考慮した方がいい点があります。

 

この続きはまた次の記事で!

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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