段取り上手への道→優先順位を上手につける方法 その2

Text by Yasuhiko Susaki

2016.12.29

前回お伝えした通り、集中力を発揮するためには、段取り上手になる必要があり、段取り上手になるためには、仕事や勉強の優先順位をつけて、「今やるべきこと」を予め決めておくという準備が必要です。

 

今回は、優先順位の付け方について「昨日の続き」をお話しさせていただきます。

 

前回は「締め切り順」を意識することを、お話しさせていただきました。

 

今回は「重要度:自分の目標達成にとっての関連性の強さ」についてお話しさせていただきます。

 

例えば、

●大学受験合格が当座の目標の場合、

●明日の学校のミニテストの勉強は緊急性は高いですが、

学校のミニテストで満点を取ることは、大学受験合格にはそれほど重要ではない…。

と考えることもできます。

 

もちろん、内申点が重要な場合は、取りこぼすことなく拾っておきたいですが、受験指導をしていると、日々の試験をクリアする準備で精一杯で、肝心な受験勉強(入試に合格するための勉強)がおろそかになっている方がかなりいらっしゃる様です。

 

目標を達成するためには、

●これは目標達成において重要なのか?

●これは緊急を要することなのか?

という二つの質問が重要です。

 

自分の中に、この考え方を持っておくことで、迷いが無くなります。

 

ぜひ、日常業務で「習慣化」させてみてください。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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