時間を有効に使うために集中すべきこととは?

Text by Yasuhiko Susaki

2017.01.10

当たり前のことですが、時間を上手に使うことで、生産効率が高まります。

そのために、どういう事が「上手に時間を使ったことになる」のか?を考えてみる必要があります。

もちろん、要素は沢山ございますが、その一つに「やらないことを決めること」があります。

 

一日は皆24時間

あれもやりたい、これもやりたい、でも、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと欲張っていると、「一日48時間くらい欲しい…。」という願望が出てきます(笑)。

 

お気づきの通り、「全て」を24時間で実行することは出来ません。

 

だからこそ、

●やらないことを決め、

●やりたいことに時間を捻出する

という姿勢が重要です。

 

この視点があると、時間のやりくり上手に一歩近づきます。

しかし、やり始めるとわかりますが、この「やらないこと」を決めるためには、

 

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望む結果を明確にして

===

 

はじめて、そこにたどり着くための「いちステップ」として、「今やらないこと」と「今やること」が決めるため、「どんな結果に向かうのか?」が明確になっている必要があると気付きます。

 

つまり、「やらないことを決める」ためには、「最終ゴール」が明確になっている状態が必要なのです。

「時間が出来たら考える」ではないんですね!

 

さぁ、あなたさまは「どんな結果が欲しい」のでしょうか?

大切なことですので、じっくりと考えてみてください。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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