夜型から朝型に変えたい

Text by Yasuhiko Susaki

2017.01.17

 

Q.朝30分くらい勉強しようと思っていますが夕方4時に帰ってきて、休んでいると眠くなってしまいます。

そこで、1時間くらい寝てしまいます。

就寝時間は、12時近くなってしまいます。

夕食後の勉強で眠くならないようにする!ためには、帰宅して寝なければなりません。

 

しかし、自分としては夜早く寝て、朝に、30分くらいの勉強時間を確保したいです。

夜寝るのが遅くなり、寝起きがあまりよくないことに困っています。

僕としては、早寝、早起きが習慣化し、目覚めもすっきりなるようにしたいです。

 

課題は「帰宅後の睡魔」かなと思っています。

朝の勉強を習慣化させるコツを教えてください。

 

A.目標設定と睡眠は両方大事

 

疲労回復は大事です

 

疲れたまま、勉強するのは効率が悪くストレスも貯まりやすいのでオススメしません。

「眠いときは疲労回復が必要なとき」と考えて、眠るのが重要です。

 

特に学生時代は、十分な睡眠は肉体のみならず、心の健康維持にも必要不可欠なので、無理に削らず、眠れるときはグッスリお休み下さい。

ただ、ダラダラと眠るのなら、話は別となってきます。

 

ちなみに私は、3〜4.5時間睡眠で充分です。

大体、4時頃布団に入って、7時〜8時30分に目覚める生活です。

 

習慣の力は恐ろしい…

 

先日、出張先のホテルが電気系統の点検のため、定期点検で23時〜朝5時30分まで停電でした。

もしこの間、外にいて帰ってくると、エレベーターも止まっているので、非常階段で20階まで歩いて登らなければならなかったので、普段眠ったことのない23時に眠りました。

 

そうしたら…午前2時に目が覚めました!習慣は恐ろしいものです。

しかし、20階の部屋で停電ですから真っ暗なので、しかたなく二度寝しました。

 

自分は●時間眠れば疲れは取れる!

 

よく、そんな短時間睡眠で身体は大丈夫なのですか?と聞かれますが、もう19歳から現在まで25年間、この生活ですし、人間ドックでも引っかかったことがありません。

おそらく、身体が慣れているのと、シルバメソッドで学ぶリラックスのテクニックで、日中疲れをためないから、長時間眠らなくても住む身体になっていることが大きいかと思います。

 

ですから、「8時間眠らないとダメ…」と自分に言い聞かせている方は、「6時間で大丈夫!」と、言い聞かせる言葉を変えてみることをオススメします。

 

目標設定の力

 

ただ、目覚めても、やることが明確でないと、また二度寝、三度寝になってしまいがちです。

そうならないためには、目標設定が大事です。

 

「これをしたいから起きるんだ!」という気持ちになると、パッと目覚めるものです。

「試験勉強の準備を、直前一週間前までに終わらせて、余裕で試験に臨みたい!」

「好きなあの子に

『●●君、ココわかんない…教えてっ♪』

『あっ、ココはねぇ…。』

『わぁ〜っ!先生よりわかりやすいっ♪●●君、ありがとうっ♪』

みたいな感じで、仲良くなりたい!」

など、理由は何でもよく(笑)、とにかく、早起きして、もしくは帰宅後に「眠くなんかな〜いっ!だって、勉強したいんだもんっ♪」という状態だったら、きっと眠くならずに勉強できるはずです。

 

一番良くないのは、「やらなくてもなんとかなる」という気持ちです。

そういう気持ちを排除して、ぜひ、がんばってみてください。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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