自信を持ちながらも、 慢心しないために

Text by Yasuhiko Susaki

2017.01.22

 

「勝って兜の緒を締めよ」という言葉があるとおり、人は調子の良いときは「わかっていても」慢心してしまい、「ついつい」調子に乗ってしまいがちです。

 

そして、「俺は頂点に登りつめた!もう学ぶことなど無い!」などという勘違いをしたりすると、自分の成長も止まりますし、人間関係もおかしくなってきます。

 

もちろん、自信を持つことは大事です。

 

自信がなかったら、行動できませんし、不安に襲われて物事に集中しにくくなります。

ですから、自信を持ちつつ、「上には上がいる」ことを意識することはとても重要です。

 

常に、「次はもっと良く!」の精神を忘れない様にしたいところです。

 

●もっと速く・正確にできないか?

●もっと美しくできないか?

●もっと貢献できないか?

●もっと喜ばすことはできないか?

●もっとお役に立てることは無いか?

 

こんな風に考えながら日々を送ると、毎日少しずつ成長していけるのでは無いでしょうか?

 

ですから、過去に一度読んだ本を繰り返し読んでみたり、以前受講したセミナーを再受講してみたり(以前より成長した現在の自分の視点から、もっと得られることは無いか?)することで、新たな発見や、さらなる成長のきっかけが得られるかもしれませんね。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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