集中力の大敵→無計画

Text by Yasuhiko Susaki

2017.01.25

 

集中力を発揮できるのは、「今やることが決まっている」ときです。

 

しかし、無計画に仕事を進めた結果、「今やることが決まっているのに、そのことに着手出来ない…」なんてことがあります。

 

例えば、「この仕事は上司と相談しながらやらなければならない」のに、自分の「好きな順」で仕事を片付けていったために、いざその仕事に着手しようと思ったら、上司は会議中…なんてことがあります。

 

これを回避するためには、昨日か、今日の朝のうちに、

●一人で出来ること

●相手と相談しなければならないこと

などを分類して、相手が必要な場合は相手の都合を予め伺っておいて、仕事を始める必要があります。

 

いわれてみれば当たり前のことなのですが、こういう「当たり前のこと」ができていない人が、

「集中できない…」

「中断された…」

などとなるようです。

 

ちょっとしたことで、ずいぶん違うものです。

 

こういう話をすると、子供の頃に親から「明日の学校の準備は終わったの?」と言われ続けて、いつの間にか習慣になった経験を思い出します。

 

集中力が発揮できるのは、「今やることがわかっている」状態なのです。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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