スキルが身に付いてからやる?やりながらスキルを身につけていく?

Text by Yasuhiko Susaki

2017.02.04

 

Q.映像を作ろうとしていますが、その道のプロではないと周囲からたしなめられています。

 

自分の感覚は信じているのですが、技術の圧倒的な不足は確かにその通りだと思います。

でも諦めたくないので自分で粘って答えを出そうと思っています。

 

技術がなくても、ある程度のクオリティまでつくりたいけど、無謀なのだろうかという狭間にいます。

基礎の土台が必要なのはわかっています。

 

ただどうしても頭の中にあるものをやってみたい、その決意表明かもしれません。

 

A.先ずは行動することから♪

 

結論から申し上げます!やっちゃいましょう!

 

どんなジャンルでも、パーフェクトな技術力の人はいません。

どんな段階でも、上を目指すことは可能です。

 

そして、パーフェクトになってからでないと、取り組んではいけないということもありません。

取り組みながら腕を磨いていけばいいのです。

 

例えばギターを始めるとき、

===

ギターに触るのは初めてだけれど、この曲が弾きたいから、この曲だけを練習したい!

===

という方はいらっしゃるものです。

 

そして、確かに最初はヘタかもしれませんが、だんだんできる様になっていくものです。

「技術が身に付いてからやろう!」なんて考えていたら、何も出来ないまま終わってしまうものです。

 

そうではなく、誰もがゼロからのスタート!

最初はヘタかもしれないけれど、ヘタなりにやり始めて、必要な技術をその時々で身につけていけばいい!

というスタンスで取り組んだ方が、結果としてできる様になります。

 

まして、質問者さまは「技術がなくても、ある程度のクオリティまでつくりたい」と思っていらっしゃるわけですから、全く問題ないです。

 

そして、取り組む過程でいろいろな技術を身につけて、最終的にスゴイ作品を作りたくなったらリメイク、リテイクすればいいだけの話ですもんね。

 

人の生き方として、「途中どんなことがあっても、勝手に諦めたり止めたりせず、定めたゴールに辿り着きたい!」という生き方と、「何かが起こったら、途中で止めよう。そもそも、何かが起こるくらいなら、最初から何もしないをしよう!」という生き方があります。(極端な話しですが…)

 

だとしたら、

===

あなたはどんな生き方を選びますか?

===

というだけの話しです。

 

自分の人生だから、どちらでも良いと思うのです。

ただ、やりたいことには、前者の道を進んだ方が、得るものが多いと感じるので、僕は前者を薦めます。

 

でも、「望んだ映像を作れなかった」ときに、やっぱ止めとけば良かった…と思いそうなのか、それとも結果上手くできなかったけれど、取り組んでみて、いろいろ身に付いたからそれはそれで良かったと思いそうなのか、自分はどっちなんだろう?と考えてみてください。

 

これは僕の勝手な予想なのですが、きっと質問者さまは、後者だと思います。

だったら、やってみませんか?

 

コメントは以上ですが、必要な情報は盛り込まれておりましたでしょうか?

これからも、充実した日々をお過ごしくださいね。

 

応援しております。頑張ってください♪

 

 

 

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