【名言】落ち込んだときこそ?

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.04.19

 

自分がほとほと嫌になる・・

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

惨めな自分を笑い飛ばすユーモアは先人の知恵。

どんなに辛いときでも明るく生きる高等技術。

 

ー 美輪明宏 ー

 

失敗や欠点は、端から見たら笑えることがあります。

 

でも、自分のことになるとつい卑下したり、深刻に考えてしまうことがあります。

 

笑えそうにない状況のときにもユーモアがあれば、どんな向かい風にも立ち向かえる自分になります。

 

しかし「笑い飛ばすユーモア」とはジョークを言うこととはまた違います。

 

基本的にユーモアとは、人を笑わせる方法のことをいいますが、体を張ったり、自虐ネタなどではなく言葉や文章で人の心に訴えるようなおもしろさを醸し出すことです。

 

失敗をした、嫌なことがあったとき自分は今、人の目にどんな風に写っているのかを想像してみます。

 

そうすると、悪い気分にならず、自分を客観的に見ることで事態を把握したり、先を読む力がつくのだそうです。

 

「ユーモア」のある人って素敵ですよね^^

ユーモアを磨くことで周りを幸せにし、自分自身も幸せにしていきたいですね。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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