【名言】途中で諦めそうになったとき

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.04.24

 

こんなにがんばっているのに・・

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

あなたの進歩を妨げているのは、あなたが何であるかではなく、あなたが自分を何だと思っているかである。

 

ー デニス・ウェイトリー ー

 

人生では行き詰まりを感じ、がんばっても報われないときや何をしても無駄なように感じる時期があります。

 

思うようにいかないときが続くと、「あきらめ」や「やめようかな」などという気持ちが頭を過るかもしれません。

 

しかしこれは、進歩の途中で必ず訪れるスランプで、成長の過程において欠かせないものなのです。

 

このときがどう考えるのかがとても大切で、自分のいいように、無理矢理にでもプラスに考えることです。

 

それが他人の目にどう映ろうとも、自分のいいように「できる」と思い込むことです。

 

それで、一瞬は気持ち的にスランプから抜け出したと感じても、また同じことを繰り返すこともあるかもしれません。

 

そうなったときには、毎回自問自答することです。

「どうなりたいのか?」

 

そして、自分は成長したいことを確認し、事ある毎にこれを繰り返してください。

途中で投げ出すことはいつでもできます。

がんばることを止めなければ、いつか必ず、抜け出せる日がくるはずです。

 

最後に王貞治さんの、大好きな名言をお届けいたします。

===

努力は必ず報われる。

もし報われない努力があるのなら、それはまだ努力とは呼べない。

===

 

私事ですが、この名言を読むと元気が出ます!

●失敗する

●スランプに陥る

 

きっと誰もが経験し、次は気をつけよう、自分の弱点や欠点と認めて何とか克服しようと思うものの、また少しして同じことを繰り返したり、思い通りにいかずに自分を持て余すことはありませんか?

 

そのようなときには、周りの目が気になるかもしれませんが、自分の良いように無理矢理にでも自分を認めることが大切です。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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