【名言】人から笑われたらどうしよう…

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.04.26

 

こんなことを聞いたら笑われるかもしれない。

 

そんな風に感じたとき、見ていただきたい名言です。

 

笑われて、笑われて、つよくなる

 

ー 太宰治 ー

 

人から笑われることは誰にとっても悔しいことだと思います。

 

しかし、人から笑われないように、周りに合わせることを基準にしていると疲れてしまます。

 

新しいことを始めたり挑戦するとき、失敗することもあります。

一度も失敗しない人なんていません。

 

でも、その失敗を笑う人がいるかもしれません。

 

そして、数多くのことに取り組む人ほど笑われることは多くなるかもしれません。

もし笑われたくないのであれば、何もしなければいいのかもしれません。

 

しかしそこで考え方を変え、例え笑われたとしても自分はやるのだ!

 

上手くいかずに人から笑われることもあるかもしれないけれど、自分の決めた道を突き進む覚悟ができているのであれば、そんなことは気にならないものです。

 

正直、私自身は人から笑われると今はムッとしてしまいます。

ですが、この名言を読んで「笑われること」への捉え方を変えようと思えました。

 

人から笑われることをした自分が、まだまだ驚くほど無知で未熟であり身の程を知る良い機会を今貰えて良かったという姿勢で受け取るべきだと思いました。

 

人に笑われたくないのであれば、笑われない自分になるよう努力をすればいいのです。

そして、笑われたらそれは私にとっての成長ポイントなのです。

 

太宰治は次のような言葉を残しています。

「これは、世の中の偉いと言われる人が一度は通った道だよ。」

 

自分だけじゃなく、たくさんの人が通った道なのですね。

 

笑われて悔しい!と思うのは成長のきっかけで、自分にまだまだ伸びしろがたくさんあるということだと思います。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

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