【名言】他人の欠点が目につきやすい

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.04.28

 

あの人のことは理解に苦しむ

 

こんな風に感じたとき、思い出していただきたい名言です。

 

他人の何千もの欠点に目をつけるより、自分の唯一の欠点に気付く方がよほど役に立ちます。

 

ー ダライ・ラマ ー

 

私自身、人に対して「なぜもっと○○しないのだろう」「どうして○○なのだろう」などと思うことがあります。

 

そもそも、人のことを言う前に自分がどうなんだって話です(笑)

 

他人の欠点が目に付きやすい傾向にある人は、自分にコンプレックスを抱えているといいます。

 

人には大なり小なりコンプレックスはあると思いますが、コンプレックスを受け入れることが出来ないとき、その部分を他人に押し付けてしまう心の働きがあるようです。

 

とても耳の痛い話です。

 

また、「人こそ自分の鏡」という言葉にあるように、他人の欠点から学んで自分の行いを正しくするための良いお手本と捉え方を変えて、人のことに口を出すよりも

 

自分のことをしっかりとすることの方が先です。

 

特に、苦手な人に対してはどうしても欠点ばかりが目に付きやすくなりがちですが、そこからこそ学ぶことがあると考えたらいいのです。

 

それに、他人の欠点が目に付き過ぎると冷静さを失ったり自分にとっていいことはなく、相手を傷つけることにもなりかねません。

 

そのようなときに思い出していただきたいのがこちらの言葉です。

 

===

他人の短所を見れば憂うつになり、他人の長所を見れば人生が明るくなる。

ー デール・カーネギー ー

===

というように人間関係においても、欠点ではなく良いところに目を向けることは相手との関係を良

 

くするだけではなく、お互いにとって良いことですよね。

 

それでも他人の欠点が目についてしまうときには、そこから学んで、自らに活かしていくといいのだと思います。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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