【名言】次に何をしていいかわからない

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.04.29

 

これから何をすればいいのか分からない…

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

予知するために予見する。予見するために観察する。

 

ー オーギュスト・コント ー

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉にありますように、物事には全て原因があり、意外なところに影響が出たり、思いもよらないことが起きたり、結果になったりします。

 

何事も予見することができると良いのですが、そのスキルを磨くためには、どのようにすればいいのでしょうか。

 

予見する力は座学では身につきません。

今起きていることを注意深く観察して、そのことについて考えることです。

 

そして、実際に経験したりそこへ向かって努力することが必要です。

 

「木を見て森を見ず」という言葉にもありますように、物事の一部分や細部にこだわらず、視野を広く持って、全体を見ることが大切です。

 

環境や状況は常に変化していくことを頭に置いた上で、何かが起きてから考えるのではなく、この先どうなるのか?周りはどう変わるのか?と予測することを常に考えるクセを付けると、自然と予見する力を鍛えることができると思います。

 

あなた様はいかがでしょうか?

 

周りや自身にどのような変化が起こりそうですか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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