【名言】希望を見出せない

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.04.29

 

こうなったのは誰のせい?

 

そんな風に感じたとき、見ていただきたい名言です。

 

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

 

ー 井上靖 ー

 

人生の中で、どうしても希望が見いだせないときもあります。

 

時には、不可抗力に希望を絶たれ、目標を失ってしまうこともあると思います。

 

それまで、希望の光と思っていたものを失ったとき人生に行き詰まり、やる気を失い、脱力したり、不平不満を口にするようになったりします。

 

かつて私にもありました。

自分ではどうしたらいいのか分からない、考える気力もないことがありました。

 

何故こんなことになったのか、と不満を言い、この先の心配や不安を語るばかりで、希望を見つけるには程遠い行いと、場所にいたと思います。

 

そんなとき、人生の先輩方や信頼出来る人に希望を見いだすきっかけと、同時に背中を押していただきました。

 

あのときは自分でどう考えても、ネガティブな発想しか湧かず正に一人で勝手にですが「お先真っ暗」状態だったので本当に有難かったです。

 

しかし、周囲からは「これから大変ですね」などと言われることもありましたが、私自身は、今の状況ではなくその先を見ていたので、大変ではなく

 

希望の光に向かって歩き出したことに、ワクワクしている状況でした。

 

希望があるから努力(行動)できるのだと思いますが、反対に、努力(行動)し続けているから希望が持てるとも言えると思います。

 

例えていうと、宝くじはどんな確率であろうと、「もしかしたら当たるかもしれない!」と希望を持って買う、逆にそもそも「買わなきゃ、当たらない!」というのと似ているのでは?と思います(笑)

 

話を戻しまして、この先にも希望を失うことがあるかもしれません。

 

もし、そのようなことが起こったとしても今を幸せに過ごすためには、意識してでも希望を胸に生きた方が良いと思います。

 

乗り越えてしまえば、希望と絶望は紙一重だったなと思いました^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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