【名言】変化に対する捉え方

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.05.19

 

なんとかなるんじゃないかな?そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

悲観的な人は、風向きが変わると、不平を言う。楽観的な人は、そのうち変わるだろうと、期待をする。現実的な人は、帆の向きをちゃんと風に合わせる。

ー ウィリアム・アーサー・ワード ー

 

 

The pessimist complains about the wind; the optimist expects it to change; the realist adjusts the sails.

ー William Arthur Ward ー

 

あなた様は3つのタイプのうち、どれに当てはまると思いますか?

 

私は「これまでの自分」は上2つに当てはまっていたと思います。

 

そして3番目に関していえば、そのような考えは持ち合わせていなかったと思います。

こうやって文章にしてみると、どうしようもない状態ですよね(笑)

 

諸行無常という言葉にもあるように、この世に存在するものは、同じ状態を保つことなく移り変わっていき永久不変なものなどございません。

 

その変化に気付くようになる為には、自分で考えるクセを常日頃から意識して身に付けるしかありません。

 

「上手くいくにはどうしたらいいのか」「何があれば上手くいくのだろう」と考えてどう行動したらいいのかと、方法を自らで考えることが必要です。

 

それを、周りに期待したり、状況が変わるのをただ待っていているのではなく、自分自身で今できることを実践していくことです。

 

常に、この世の中に不変なものはないと受け入れていればどのような変化を目の当たりにしても感情や取るべき行動もコントロールできるのだと思います。

 

これからも、捉え方を望む結果に繋がるように、適切にしたいと思います。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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