【名言】心配事で頭がいっぱいなあなたへ

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.05.19

 

もし嫌なことが起こったら、面倒なことになったらどうしよう‥

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

心配しているとき、あなたは何をしていると思いますか。そうなっては困ることに一生懸命になっているのです。

 

ー ジョセフ・マーフィー ー

 

===

脳は考えたことを現実に反映させる臓器です

===

 

この前提は、上司に教わりました。

 

確かに、スポーツの試合の時とかに「だめかもしれない‥」と思えば、だめになりやすいし「いける気しかしない!」と思えば、いけるものです。

 

ですから、ピンチをチャンスに変えられるか、ピンチのままになるかは、考え方次第の部分も少なくないのです。

 

もう一つ、

===

今すぐどうにかなるものでなければ、意識の矛先を他に変える

===

という乗り切り方もあります。

 

そこで質問です。

 

心配事が浮かんだとき、あなたはどうしていますか?

 

焦って騒いでも仕方ないし、かといって何もしないでじっとしてると考え過ぎて余計に心配が増すかもしれません。

 

時間を持て余すと、人は悪い方向に考える癖があります。

 

ですので、心配や不安がわいたときにはその時間すら無いほど動くことです。

 

でも「失敗したらどうしよう」「どうなるか分からないから、怖い」などと感じて行動できないとします。

 

そのようなときにこそ、今自分ができることを即行動に移すべきです。

 

心配や不安になる原因は経験が無いからです。

経験が無いから自信が無くて、想像がつかないから怖くなったり、心配になるのだと思います。

 

そして、何かしら行動を起こすと、それなりの結果が返ってきます。

 

それが望む結果でなければ、結果が得られるまで何回でも繰り返し行動すれば良いのだと思います。

 

ですから、焦点を「心配なこと」に当てて、何もせずシミュレーションしていても、いつまで経ってもそれは心配事のままです。

 

そうではなくて、行動しないことには事実も何も分からないので心配する隙がないくらい懸命にやることが大事だと思います。

 

あなた様はいかがでしょうか?

今心配なことで何もせずに、そのままになっていることはありませんか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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