【名言】ピンチのとき自分の出した結論に自信が持てない

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.05.31

 

プレッシャーを感じたとき、自分の出した結論が本当に良いのか分からない。

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

追いつめられたときの多数決は大変危険です。

気弱になった集団の多数意見は往々にして謝る。

 

ー 村上雅美 ー

 

ピンチな場面で決断を迫られたとき、適切に判断するのは難しいですよね。

 

人は恐怖にさらされると、適切な判断ができなくなるそうです。

 

そのようなときには、人に相談したくなるものですが、それは他の人も同じ状態だったりします。

 

そんな状況で、私の様に人の意見に左右される傾向にある人は、誰にでも相談するのはかえって危険なことがあります。

 

ネガティブな状態であるとき人は判断を誤り、平常心のときには決してしない判断をしてしまいがちです。

 

ですから、そのようなときには「落ち着くまで待つ」という選択をする方がいい場合もあります。

 

感情は、大抵の場合時間と共に収まっていくものなので、感情が収まるまで待つことも間違った判断をしないようにする方法の一つです。

 

追い詰めれたり、気弱になったり感情的になることは人として自然なことです。

 

感情的になることは決して悪いことではないですし、すぐに直そうと思って直せるものでもないときもあります。

 

ここで覚えておきたいことは、そのようなときには、大切な判断をしないということです。

 

「時がくるのを待つ」と決めることも大事なのです。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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