【名言】相手が辛い思いをしているとき、自分は何をしたらいいのだろう?

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.06.02

 

私に何かできることはないのだろうか…そんな風に感じたとき見ていただきたい名言です。

 

隣に誰かがいるだけで、“憂い” は、”優しさ” に変わります。

 

ー 斉藤 里恵 ー

 

筆談ホステス、斉藤 里恵さんの言葉です。

 

===

憂いを持っている人には、そばに人(にんべん)がいてあげることが何よりの優しさだと思います。

===

 

辛いとき、悲しいとき、不安なとき、傍らにいてくれるだけで安心することってありませんか?

 

そこに言葉がなくても、傍らにいてくれるだけで伝わる温かいものがあると思います。

 

私は、人生の岐路に立ったとき、何も言わずに側にいてくれた人の温かさと、その優しさを思い出すと、またがんばろうって思えます。

 

私はそんな存在になれているのだろうか?

斉藤 里恵さんの言葉に触れて、その時のことを思い出しながら考えていました。

 

憂いを優しさに変えられる存在でありたいと思います。

 

あなた様はいかがでしょうか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

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