【名言】感謝の気持ちを言葉にするのが苦手

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.06.06

 

照れくさくて「ありがとう」がなかなか言えない。

 

そんな風に感じるときに思い出していただきたい名言です。

 

いつも感謝の気持ちを持ち、それを口にすることは、長く幸福に生きるもっとも確実な方法でもある。

 

ー サイモン・レイノルズ ー

 

日頃から、周りの人に感謝の気持ちを言葉で伝えていますか?

思っていても口に出すことって、なかなかできなかったりましせんか?

 

感謝の気持ちを言葉にしている人‥で思い出すのが、スポーツ選手や俳優・文化人などで、「支えてくれた人たちに感謝したい」とコメントしているのを、インタビューで耳にすると思います。

 

ひねくれた見方をしていた頃の私は「自分が頑張った結果なのに、このコメントは本心なのかな‥」なんて感じることが正直ありました。

 

しかし、成果や結果を出す人ほど周りへの感謝の気持ちを口にする頻度が高いのだそうです。

 

感謝の気持ちを表現できる人は、周りからの協力や理解が得やすいのは想像できます。

 

そうは思っても、感謝の気持ちはあるけれど、何だか気恥ずかしくていいにくい‥というのも自分がそうだったからこそ、分かります。

 

そんなときに、私が思い出す言葉があります。

それは「おかげさま」です。

 

昔、なにかにつけて不満ばかり漏らしていた私に先輩が教えてくださいました。

 

「こうしていられるのは誰のおかげ?」「自分だけでここまでこられた?」自問自答していくと、一人でできることなんて、ほとんど無くて、全て誰かの「おかげ」でできていて、今があることに気が付きました。

 

その気持ちは、普段の生活の中でついつい忘れてしまうことが多々あります。

 

本日ご紹介した名言が、そのような気持ちを思い出すきっかけになる言葉になればと思います。

 

そして、感謝の気持ちを普段口に出せていないな‥と気付いたときには、この機会に口に出して伝えてみてはいかがでしょうか^^

 

 

 

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