「人に嫌われたくない…」と、人の目が気になって仕方がない【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.07.20

 

人にどう思われているのかが気になる‥

 

こんな風に感じたとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

自分にとって大切なことは、他人が自分のことをどう考えているかということではなく、自分が彼らのことをどう考えているかということだ。

 

ー ブリヤン ー

 

 

人の目に自分はどう写っているのか…?どう思われているのか…?

って気になりますよね。

 

【好感を持たれる人でありたい】

私だけでなく、殆どの方がそう思うのではないかと思います。

 

そして、それを気にしている時には、嫌われないように自分の主張を押さえたり、相手に合わせたり…なんていうこともあるのではないかと思います。

 

それは協調性という点において、決して悪いことでなくむしろ必要なことだと思います。

 

しかし、この名言が教えてくれている最も大切なことは

【おもいやりをもって接しよう】

ということなのではないでしょうか?

 

「人から見た『自分』を気にして守りに入るのではなく、常に他人を思いやり、積極的に行動しよう。そうすることで、人間関係は円滑になる」ということだと思うのです^^

 

もちろん、人間同士ですから相性はあります。

合わない人とは何をやっても合わないかもしれません。

 

でも、「嫌われるのが怖い…」という【ためらい】は必ず相手に伝わるものです。

 

だとしたら、自分が他人にしてさし上げられるベストを尽くして、評価という結果は委ねるという態度でいる方が、人間関係を良好にするためにはいいと感じています。

 

日本には古来【以心伝心】という言葉があります。

 

私は、自分の想いはきっと相手に伝わる…と信じています^^

 

人の目を気にしすぎず、自分がよいと思われることを、他人にしてさし上げたいものです。

もちろん、親切を押し付けたりしない程度に^^

 

 

 

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