本当の自分を出すのが怖くて、周りに合わせてばかりだ…【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.08.22

 

あの人、ニコニコしているだけで周りの人としゃべっていないけど、楽しいのかなぁ〜?

 

こんな風に感じたとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

そうね、明るくしているほうが楽しいわね、明るい人にとっては。

けど、暗い人には疲れちゃうわよね。

だからね、楽しくするってより、楽にするのよ。

 

ー リトルミイ ー

 

 

自分が明るいのか、暗い方なのかは置いておくとして、自分のものさしでしか人や物事をみれないようでは、周りに対しての気遣いレベルに、まだ「伸びしろ」がある感じですよね。

 

人はそれぞれ性格も違えば、感情も異なります。

自分は楽しいと感じていても、相手はそうとは限らない…

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

それは相手に合わせるのではなく、最も大切なことは「尊重」することです。

 

例えば、自分は楽しくおしゃべりすることが大好きですけれど、人の話を聞くことが楽しい人もいます。

そんな方がいてくださるから、私は喋るわけですが…。

 

でも、ついつい、「この人、私が喋り過ぎているから喋れないのかな?」なんて、気になってしまうんですよね。

 

ついでに、私の上司はお酒を全く飲みませんが、私たちが飲んでいても、私たちと同じかそれ以上のテンションで楽しそうに喋っています。

 

以前は、「私たちばかり飲んで申し訳ない…」と気になっておりましたが、「世の中にはいろんな人がいる」ことを教えていただき、私たちの価値感とは違う「飲まなくても楽しめる人」がいることを、日々経験しております。

 

この様に、人それぞれですから、「尊重する気持ち」があればお互いに無理をすることがなく、楽にいれるはずだと思います。

 

この考え方を頭の片隅に置いておくと、ふとした瞬間気付くことができ、周囲を見れるかもしれないですよね^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

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