人を許すことができないのは、自分の心が狭いからだろうか?【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.09.04

 

自分ばかりが損をしている気がする‥

 

そんな風に感じたとき、見ていただきたい名言です。

 

 

許すことには、忘れる、思いきる、前に進むという行為が必要となる。

 

ー スティーブン・R・コヴィー ー

 

 

「7つの習慣」の著者で有名な、スティーブン・R・コヴィー氏の名言です。

 

「許す」ことができたら、どんなに楽だろうと思ったことがあります。

 

許すことができないのは、器が小さいからだろうか‥と悩んだことがありました。

 

そんな自分の経験を振り返ったときに、許せなかった結果、「損」をしたと感じたことが多かった気がします。

 

それは、「プライドを傷つけられた」「言って欲しくないことを言われた」あとで謝られても、

●何をいまさら‥

●こんなに尽くした・頑張ったのによくも‥

●どうしてこんな思いしなきゃいけないのか

などと、人から責められたとしても、人の言動がどんなに許せないものであったとしても、きっと何かの理由があるはずです。

 

そんなときは、許せない気持ちを手放すことです。

 

人から理解されなくても、自分から相手、または許せない対象が自分の場合も思い切って共感する努力を試みるのも良いと思います。

肯定する気持ちからは前向きな行動が生まれるはずです。

 

許せない気持ちを「忘れる」となると、そんな簡単にできない!と感じたので「手放す」と表現してみました。

あなたさまはいかがでしょうか?

 

 

 

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