成功はしたいけれど、失敗が続くと途中で諦めそうになる…【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.09.11

 

どこまでいけば成功といって良いのでしょうか。

 

そんな風に思ったときに思い出していただきたい名言です。

 

 

多くの犠牲と苦労を経験しなければ、成功とは何かを決して知ることはできない。

ー マハトマ・ガンジー ー

 

 

When not experiencing many sacrifice and trouble, it’s never possible to know what success is.

ー Mahatma Gandhi ー

 

 

世界の成功者といわれる人たちも、様々な苦労や失敗談があるようです。

 

●発明王の異名を持つ「トーマス・エジソン」は

小学校の教師に「学習する知能がなさすぎる」と言われ、仕事は2度解雇され、電球の発明は1000回の失敗をしたといわれています。

 

●米自動車ビックスリーの一つフォード・モーターの創設者「ヘンリー・フォード」は

会社が成功するまでに7度の失敗、5度の破産をしています。

 

●キング・オブ・ロックンロールといわれる歌手「エルビス・プレスリー」は

当時、ロックに対する偏見があったことから何度も誹謗中傷され、ラジオショーのパフォーマンスでは一度でクビになったこともあるそうです。

 

他にも、ケンタッキーの創業者「カーネル・サンダース」はフライドチキンの売り込みで1009回断られた・・など、

 

想像を遥かに超えた経験に、頭が下がります。

 

“ 犠牲と苦労を経験しなければ、成功とは何か知ることはできない ”とは、基本的なことなのかも知れませんが、忘れがちな考え方だと思いました。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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