過去を振り返り「なぜあの時…」と後悔から抜け出せない時の【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.09.12

 

下手に動いて何か起きても嫌だし、心配だし、それなら現状維持の方がいいのかな‥

 

そんな風に感じたとき、見ていただきたい名言です。

 

 

どんなに悔いても過去は変わらない。

どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。

いま、現在に最善を尽くすことである。

 

ー 松下幸之助 ー

 

 

松下幸之助さんの名言にもあるように、過去は変えることは出来ません。

 

過去を振り返り、

「なぜあんなことをしたのか」

「どうしてあんなことが起こったのか」

などと考えてもどうにもならないのです。

 

そして未来も同様に、心配してどうにもならないことです。

 

ただ、「いま、最善を尽くすこと」は、過去に関していうと、‘ 辛い過去のおかげ ’で

●まだこの程度で済んでいるんだ

●今こうやっていられる

などと、感謝することが出来るのではないかと思います。

 

未来に関していうと、‘ いま最善を尽くすこと ’で、これから訪れる未来がどのようなものであろうと、往々にして受け入れることが出来るのではないかと思います。

 

しかしこれは、最善を尽くした場合であり

「ベストを尽くした」

「やりきった」

と言い切れるくらい、という前提があってのことです。

 

なによりも大切なのは「今」なのですね。

 

今をどのように生きるのかで、過去も未来も自分で変えることが出来るのだと思いました。

 

 

 

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