人から中傷や非難を受けたとき、つい反論したくなったときの【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.09.12

 

とても受け入れられない、言い返さないと気が済まない

 

こんな風に感じたとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

おのれの職分を守り黙々として勤めることは、中傷に対する最上の答えである。

ー ジョージ・ワシントン ー

 

 

To persevere in one’s duty and be silent is the best answer to calumny.

ー George Washington ー

 

 

いわれなき非難などを受けたとき、言い返したくなるものですが、そうすることで事態が好転する事はなくほとんどの場合、更に大きな災難となりお互いが苦しむ結果に成り兼ねません。

 

===

智恵ある者に怒りなし。

よし吹く風荒くとも、心の中に波たたず。

怒りに怒りをもって報いるは、げに愚かもののしわざなり

===

というブッタの言葉にもありますように、非難や中傷に目くじらを立てて同じ土俵に上がっては、同じ程度の人間となってしまいます。

 

そうではなくて、非難や中傷は受け取らず、自分のやらなければならないことを全うする事こそが、何より大切なのだと思いました。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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