「何のために今の仕事をしているかわからない…」そんな方へ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.10.04

 

何のために仕事をしているのかわからない。

 

こんな風に思ったときに、見ていただきたい名言です。

 

 

私たちは、自分が誉められるためにではなく、私たちが選んだこの仕事に名誉をもたらし、それを前進させるために、心を打ち込んで事を成し遂げていこうではありませんか。

ー ナイチンゲール ー

 

 

Drive a heart in, and let’s be accomplishing a fact we bring honor to this work we chose, not because you are praised, and to make that move ahead.

ー Nightingale ー

 

 

ナイチンゲールは裕福な家庭に生まれましたが、慈善訪問で貧しい人々の悲惨な生活を目の当たりにするうち、人々に奉仕する仕事に就きたいと考えるようになったそうです。

 

 

クリミヤ戦争に従軍看護師として前線の兵士たちの看護にあたり、その結果彼女は病気を患い、クリミア戦争から帰還して、その後54年間はベット上での生活となり、看護婦として働いた期間は2年半だったといわれています。

 

自分を犠牲にしてまで・・と感じてしまったのですが、ナイチンゲールは

 

===

看護の仕事は、快活な、幸福な、希望に満ちた精神の仕事です。

犠牲を払っているなどとは決して考えない、熱心な、明るい、活発な女性こそ、本当の看護師といえるのです。

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という言葉を残しています。

 

 

自分が選んだ仕事に使命感を感じることができ、傷ついている人たちに、ただ誠心誠意奉仕するだけでいいという感覚や、その献身的な働きぶりから「クリミアの天使」と呼ばれ、「白衣の天使」はナイチンゲールに由来することはご承知の通りです。

 

 

仕事をする意義を「自己成長」や「スキルアップ」などが主な目標としてしまいがちですが、今取り組んでいることがこの先どう繋がるのか誰かの役に立っているのか考えてみようと思いました。

 

そして、自分が選んだ仕事をただ・何となくやる、ではなく真心を込めて取り組みたいと思います。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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