嫌われたくない…と考えてしまい、コミュニケーションが苦手【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.10.05

 

そんなこと言われなくても、私はちゃんと分かっている

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

謙虚な人は誰からも好かれる。

それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか。

 

ー トルストイ ー

 

 

例えば、傲慢な人と、謙虚な人だと、どちらのタイプを応援したいですか?

謙虚な人が周囲の人から好かれることは周知の事実だと思います。

 

謙虚な人はなぜ、謙虚でいられるのでしょうか?

それは、目の前のことに誠心誠意取り組んでいるからです。

 

誠心誠意取り組んでいれば、自分の至らなさに嫌というほど気付きます。

 

だからこそ、どんなに結果が出ていても、「いえ、まだ学びの途中です」「まだまだでございます。」という言葉が、心の底から出てきます。

 

 

これは「卑屈」なのではなく、もっと上を目指したいという心構えなのです。

 

この様に物事に取り組むことで、自分を客観視することができるようになります。

 

今の自分のありとあらゆるものを素直に認め、「身の程を知り」受け入れられる様になるのです。

 

そして周りからの忠告やアドバイスに耳を傾け受け入れられる様になります。

 

そんな「謙虚さ」は人から好かれます。

 

とはいっても、謙虚な気持ちを持続することは容易なことではありません。

 

と申しますのも、人間上手くいっているときは、調子に乗って謙虚な姿勢を見失いがちだからです。

 

 

しかし、

===

勝って兜の緒を締めよ

===

という格言がありますとおり、そんなときこそ謙虚さを意識することが大切です。

 

世間体ではなく、自分と関わる周りの方々のためにです。

 

 

ソフトブレーン創業者の宋 文洲さんの言葉に

===

本当の謙虚さとは、立場を乗り越えて人間の価値を対等に認める心の習慣

===

というものがあります。

 

心の“習慣”であるということは、経験して何度も繰り返していくことが大切なのです。

 

ここで「難しい」と言って変化の扉を閉ざすのはもったいないので、出来るところから、取り入れていきたいものですね。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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