毎日が忙しくて余裕がなく「忙しい」が口癖になっている時の【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.10.13

 

忙しいが口癖になっていませんか?

 

こんな風に感じたとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

「忙しい」って、結局何かに使われている状態ですよ。

 

ー 糸井重里 ー

 

 

ついつい余裕がなくなってくると、「忙しい」と口にしてしまいます。

 

「あのときは忙しかったから」などと、忙しかったことを逃げ口にしてしまうこともあります。

 

しかし、忙しさをアピールすることは自分のスケジュール管理能力が低いことを露呈することです。

 

これは、とても恥ずかしいことですね。

 

そして「忙しい」と口にする人は、何事に対しても「やらされている」という被害者的な意識があるようです。

 

「本当はもっと○○にしたいのに」「○○だったらできそうなのに」という具合にです。

身に覚えがあります・・。

 

物事に対して、しっかりした自分の意志や判断で取り組んでいればこのような考え方にはならないはずですよね。

 

ノープランだったり、行き当たりばったりだから「忙しい」と否定的な言葉が出ていたのだと思います。

 

仕事や、何に対してもいえることですが、

●なぜするのか

●何のためにするのか

 

ここまでに終わらせるというゴールを決めて段取り、優先順位を予め決めて取り組むことが必要なのですね。

 

脳科学的にも、忙しいと口にすることは、脳の働きを悪くする危険があるそうです。

 

「忙しい人」と「できる人」は違います。

先ずは「忙しい」ということを止めて、自分のスケジュールとゴールを見直すことからはじめようと思います。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

毎朝「これは実践できているかどうか?の確認ができてありがたい!」と好評の無料メールマガジンはこちら

 

 

カテゴリから絞り込む

RECENT ENTRIES

COLUMN一覧を見る