人の話を聞いたり、行動を見ているだけで「できる」と思った時【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.11.04

 

分かっていた「つもり」でした

そんな風に思ったときに、思い出していただきたい名言です。

 

 

傍観者ではダメである。

どんな仕事でも、当事者になることが肝心である。

 

ー 藤田田 ー

 

 

私事ですが、セミナーに出席したり勉強をして分かったつもりでいたのに実際にやってみるとできない、そんな自分のできなさ加減にうんざりすることがあります。

 

知っていることと、実際にできることの間には大きな違いがあります。

 

頭で理解をしていることでも、実際にやってみることで新たな発見をしたり、理解が深まることが多々あるのではないかと思います。

 

学んだことを実際にやってみて「できない」と気付けたとき、ちゃんとできるようになる第一歩に近づけるのではないかと思います。

 

自分自身が成長したいと思うとき、話を聞いているだけ、人のしていることを見ているだけ、ましてやそこに感心している傍観者では自分自身の成長は望めないのですよね。

 

実際にやってみることで本当の意味で学んだことを理解しているのか確認できて、自分の「できること」になるのだと思います。

 

何事も自らやってみることを習慣にしていきたいですよね。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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