イライラして怒りが抑えられず、感情的になってしまった時の【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.11.18

 

なんであんなことするのだろう…どうして分かってくれないのだろう…

 

そんな風に感じたとき、見ていただきたい名言です。

 

 

それが正当な怒りであっても、怒りは何も生み出さないばかりか、あなたから忍耐力を奪ってしまいます。

 

ー ジョセフ・マーフィー ー

 

 

怒りをむき出しにしたり、大人げない態度を取ってしまった後に、何ともやるせない気持ちになることはありませんか?

 

人前で感情的になった後の自己嫌悪や、あの辛い感じを味わいたくないし、人間関係においてもいいことは一つもないので、何とか直したいと思うもののなかなか出来ずにいた私です。

 

自分のこの怒りっぽさを、どうしたらコントロールできるのだろうと悩んだり、考えたりしていました。

 

そもそも怒りの原因は様々だと思いますが、大本にあるのは「自分が中心」という考え方にあるようです。

 

例えば、

★ ○○ではなくてはいけない

★ ○○であるべきだ

などというこだわりが強過ぎることや、自分の価値観を人に押し付けているからなのではないかと思います。

 

それゆえに、、こんなに頑張っているのだからきっと分かってくれるはず、などと思い込み、自分が思うように評価して貰えないと勝手に怒りを感じるのではないかと思うのです。
これらの感情をコントロールするために必要なのは「期待をしないこと」なのだそうです。

 

そのようにいうと、冷たい感じがしていたのですが、何に対しても過度の期待をせずにいたら、人が物事が自分の思うように動かならなくても腹が立つことはありません。

 

また、思うような結果が出せない自分に対しても「私はまだこんなもの」と思っていれば自己嫌悪になることもありません。

 

私の場合を例に挙げますと、これまでは「自己評価」と「自己承認欲求」が強すぎたように思います。

あなた様はいかがでしょうか?

 

周りや自分自身とも上手く付き合っていくためにも「人や自分に期待しないこと」を感情をコントロールする術として意識しておきたいと思いました。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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