人からのアドバイスを素直に受け入れることができない…時の【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.11.18

 

それって本当?いまいち納得できない。

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

「何を忠告すべきか」を心得ている人は、たいてい「何も忠告すべきでない」と心得ている。

 

ー イーデン・フィルポッツ ー

 

 

人には自分の見たいように物事を見るという特性があるそうです。

ですので、話し手がどんなにためになることを言っていても、それを聞き手が素直に受け入れる体勢が出来てなければ何の意味もありません。

 

逆の場合ですと、素直に耳を傾けるでしょうし、話を前向きに受け入れることができると思います。

 

どちらにしても、捉え方や本人次第でいかようにもなるということなのですよね。

 

それと、誰から言われたとしても、どのような話であっても学びの機会と捉えたいものです。

 

これは私の話なのですが、以前はこの人のアドバイスは聞くけど、この人のアドバイスは聞かないなどということがあったのですが、そのような聞く側の姿勢を相手はちゃんと見ています。

 

これでは、相手に対して失礼なことは勿論ですし、人間関係においてもいいことはありませんよね。

私自身が深く反省しているところです。

 

つまり、人からアドバイスを受けるときには先ず自分のフィルターを取り払って、一旦全てを飲み込むことが大事だと思います。

 

そのあとに、自分の考えと照らし合わせてみたり、解釈や意味付けをすればいいのです。

これからは、人のいうことは全て学びだという解釈で、聞く姿勢を大切にしたいと思います。

 

あなた様はいかがでしょうか?

人のアドバイスに対して、素直に耳を傾けることができていますか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

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