経験のないことや結果が見えにくいものに直面すると不安になる【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.11.20

 

やったことないし、できるかどうか分からない。

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

恐怖心を克服するには、どんな手順で行動するか前もって計画し、その通りに実行すればよい。

 

ー デール・カーネギー ー

 

 

どんなに高い目標や、強い願望を持っていても、過去に体験した辛い出来事や、悩みがあると人はどうしてもネガティブに考えてしまいがちです。

 

また、まだ経験のないことや、結果が見えにくいものに直面すると人は不安になるものです。

 

例えば、新しく仕事の初日、メモ帳など筆記用具を持参します。

 

それは、教えてもらったことを忘れないようにとか、少しでも早く仕事を覚えようという気持ちからくる行動です。

 

このようなことを、普段から実行するといいのですが、「●●になったらどうしよう‥」などと不安や恐怖を感じつつも、特に何もせずというよりも、どうしていいか分かりませんでした(泣)

 

今振り返ると恐ろしいことです。

先ほど例に挙げた、仕事の初日でいうと「メモなんかとらなくても、一回で全部覚えられます♪」みたいなことをしていたのだと思うと、その方が恐怖です(笑)

 

どうしていいか分からないのであれば有識者に聞くとか、他にも何らかの方法はあったはずです。

 

そのようなこともせずに、不安や恐怖を感じつつも頭の中で考えているだけでは、何もしていないのと同じです。

 

本日の言葉にあるように、具体的にどう行動するのか計画して実行に移すことで、不安や恐怖が解消されていくのですよね。

 

新しいことや、慣れていないことを始めるときには、不安や恐怖があるのは当然のことで、それを克服するためには計画と実行が必要です。

当然のことなのですが、今一度自分は出来ているのかチェックしてみようと思います。

 

あなた様はいかがでしょうか?

具体的に計画していることはありますか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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