失敗してしまったら、そこで諦めてしまうことが多いあなたへ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.11.20

 

こんなことで失敗するとは思わなかった…

 

そんな風に感じたとき、見ていただきたい名言です。

 

 

失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。

 

ー 松下幸之助 ー

 

 

偉業を達成した人は、私たちの想像を超える失敗を経験しています。

 

3人の著名人を例にあげてみますと、電球が光らないという発見を二万回経験したエジソン。

 

最初の小説を30回断られた小説家、スティーヴン・キング。

 

仕事の99%は失敗の連続で、その実を結んだ1%の成功が今の自分と語った、本田宗一郎氏。

 

こういうことを知ると普段の自分の生温さを痛感します。

 

偉業を成した人とそうでない人の違いは失敗に対する姿勢の違いで、失敗を否定的に捉えていないことだと思います。

 

起こったことは変えられませんから、起こった失敗に対して自身がどのように解釈して、意味付けをするのかが大事です。

 

今日の言葉にあるように、失敗をしたときに嘆いたり、落ち込むのではなく何が原因か考えて、そこから教訓を得て、失敗を価値あるものだったと受け入れることが大切だと思います。

 

ですから、ほんの少しの失敗で落ち込む自分は身の程知らずだと改めて感じました(笑)

そして、この名言に元気もいただくことが出来ました。

 

あなた様はいかがでしょうか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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