うまくいかないことが続くとき悪い流れを断ち切る方法とは?

Text by Yasuhiko Susaki

2017.11.27

 

どの判断が正しいのか?

 

物事がうまく行かずに、悩んだ時、なにが正しいのか分からなくなります。

 

アレコレ考えすぎて、身動きがとれなくなります。

 

仕事や人間関係ですが、悪い流れの時、「悪い流れ」をつくったのは自分の行動なので、右に行っても、左に行っても、結局「悪い流れ」にたどり着いてしまうのではないかと思い、どの判断が正しいかわからなくなります。

 

どうしたら「悪い流れ」はかわりますか?

 

皆さん、どうやって抜け出しているんですか?

 

おしえて頂ければうれしいです。

 

20代 男性 会社勤務 青森県 辰巳さま

 

 

【須崎からのアドバイス】

 

 

◆どうしたらいいかより、どうなったらいいのか?

 

辰巳さん、ご質問をありがとうございます。

そして、毎朝「1分間集中力メルマガ」をお読みくださり、重ねてありがとうございます!

 

出来事に決まりきった意味はないとはいえ、迷ってしまいますよね。

 

 

◆どうしたらいいかより、どうなったらいいのか?

 

こんなときは、

===

どうしたらいいか?

===

と考えるより、

===

どうなったらいいのか?

===

と考えて行動するのが良いでしょう。

 

 

◆対処しないという選択肢もある

 

例えば、人間関係でうまくいかなくなったら、「どうやってわだかまりを取り除こう…」と、手前から考えてしまいがちですが、ゴールとして

●仲直りする

●これをきっかけに関係を切る

などがあると思います。

 

関係を切っても良いのに、仲直りする必要はありませんからね。

 

この様に、最終ゴールを明確にしたら、今何をしたら良いのかが決まってきます。

 

 

◆ゴールを決めたら、今やることが見えてくる

 

しかし、手前から考えてしまうと、その先はいろいろな可能性が出てくるため、辰巳さんの様に迷ってしまうんですよね。

 

問題解決の基本は、

===

欲しい結果に繋がる行動をする!

===

です。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

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