気がつけば、つい「すみません」という言葉を使っている方へ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.12.05

 

つい、すみませんって言ってしまう…そんな方に見ていただきたい名言です。

 

 

「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、「ありがとう」をもっと素直に言い合おう。

 

ー 松下幸之助 ー

 

 

人に何かしてもらったり、お世話になったときは「ありがとう」というべきなのに「すみません」という人がいます。

 

お詫びしている場面ではないのに「すみません」ということには違和感を感じます。

 

私は子供の頃、母親から人に感謝の気持ちを伝えるときは「ありがとう」、お詫びの気持ちを伝えるときには「すみません」だよ、と教えられました。

 

それなのに、私もなぜか謝るときだけでなく感謝するときも「すみません」と言ってしまうことがあります。

 

電車で席を譲ってもらったとき、飲食店で取り皿をもらったとき、何かを貸してもらったとき、ついつい無意識のうちに「すみません」と言っていませんか?

 

本日の名言にもあるように、感謝のつもりの「すみません」を「ありがとう」に変換することで、受け手の印象は全く変わります。

 

「ありがとう」はプラスのパワーを持っていて送られた人も送った人も心が温まり、気分が良くなる魔法の言葉です。

 

感謝の気持ちはもちろん、些細なことですが、一日に何回も「すみません」といって暮らすより、「ありがとう」と笑顔で伝える習慣を付けたいですよね。

 

その方が、気分が上がるし、人間関係においても上手くいく法則の一つのようです♪

 

これからも「ありがとう」という言葉を大切にしていきたいです。

 

あなた様はいかがでしょうか?

感謝の気持ちを「ありがとう」という言葉を遣って伝えていらっしゃいますか。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました^^

 

 

 

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