望む結果が得られないと「運が悪い」と運のせいにしてしまう【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.12.05

 

運が良いから出来たんじゃないの?

 

こんな風に感じたとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

運の良い人々とは、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、粘り強い努力を続けてきた人々である。

 

ー ジェームズ・アレン ー

 

 

この名言にある「運のいい人」の解釈は、色んな角度からできると思うのですが、運が良いとか、悪いとかは重要ではなくて強い信念を持って、犠牲を厭わず努力を続け手いる人は「運」を引き寄せることが出来る、ということです。

 

それは、運は何もしない人には味方はせず、努力をしている人に味方をする、ということで、運が良いから成功できた訳ではなく、結果を導いたのは、当人の努力の賜物なんですよね。

 

スポーツ選手や事業家で成功を収めている方々を拝見すると、誰にも負けない努力をした人が、各分野の頂点に立っています。

 

努力をした人には敵いません。

 

そして、その誰にも負けない努力は何かを犠牲にしなければなりません。

 

そもそも、そういう方達にとって、努力することで犠牲を払う感覚なんて無いのかもしれませんが・・。

 

運が良いとか悪いとか関係なく、自分の行いが全ての結果を招いています。

原因があっての結果なのですよね。

 

もっと運が開けていくように自分が出来ることを確実にやっていこうと思います。

 

あなた様はいかがでしょうか?運を引き寄せる行動ができていますか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

毎朝「これは実践できているかどうか?の確認ができてありがたい!」と好評の無料メールマガジンはこちら

 

 

カテゴリから絞り込む

RECENT ENTRIES

COLUMN一覧を見る