マイナス思考を止めるには、物事を自分に都合良く考え、やる気を高めよう。

Text by Yasuhiko Susaki

2015.10.10

先日、強いマイナス思考でお悩みの方からカウンセリングのお申し込みをいただきました。
見た目はとっても普通な方なのですが、お話しすると「なるほど」と思わず頷いてしまう「強いマイナス思考」の方でした。

マイナス思考とは特有の意味づけ

マイナス思考の方の特徴の一つは何かがあるときに、プラス思考の方とは違う「意味づけ」をなさいます。
瞬間で「特有の意味づけ」を行うため、あまりご本人は気付かないようですが、アドバイザー稼業を長年やっておりますと、すぐわかります。

不適切な意味づけから適切な意味づけへ

これを改善するためには、自信のない人に自信をつけさせる方法と同じように、
マイナス思考の方の場合は、

何かの出来事によって引き起こされた
 不適切な意味づけを、
 その場で適切な意味づけに変更し、
 次回からはこういう意味づけにしようと決める

ことを繰り返すだけで、脱出しやすくなります。

解釈を変えてやる気を高める

例えば、何かを失敗したとき、
「どうせ私は愚かな人間だ…。」という思考に陥りそうになったとき、

「と、昨日までは思う傾向にありましたが、今日からは違うんです。もちろん、人間ですから、時には失敗もしますが、失敗だけではなく、成功もするし、実は失敗からも学べる賢い人間なんです。しかも、途中であきらめなければ、全ては途中経過なのです!」

という感じで、
都合よく解釈→ヤル気を高める
ことを意識して続けると、そのうち新しい思考体系が普通になってきます。

サイモントン療法も1つの解決方法

この様に、自分の信念を書き変えるワークのことをビリーフワークといい、
私が今まで参加したセミナーの中でダントツのトップ・スリーに入るサイモントン療法で学ぶことが出来ます。

この方法をマスターすると、
マイナス思考にはまらない様にできるのはもちろんのこと、はまってから脱出することも出来る様になります。

信念の置き換えの方法、教えます

しかし、サイモントン療法を学ぶためには、一週間、高額を投じて学ぶしかありません。
なかなか大変だと思いますが、大病を患う前にぜひ一度受講していただきたいセミナーです。
そうはいっても、この「信念の書き換え」だけでもやりたいという方に、とっておきのメルマガを須崎が発行しております。

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