注意をされたり叱られることがイヤでたまらない…そんな方へ【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.12.07

 

なんで私にばかり言われてるのだろう‥私って怒られキャラ?

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

優しさの反対は意地悪ではなく、無関心です。

 

ー キャビン・ウィトセット ー

 

 

この言葉を読んで、私にとって身に覚えのあることだと思いました。

それは、周りの人や、物事に対して「無関心」を装うようなことがあるからです。

 

例えば、もっと○○した方がいいのに・・などと思うものの、それを言うことで面倒なことになったり、関わりを持つことで損をするかもしれない、などと考えているのだと思いました。

 

自分にとって大切な人にはできることも、そうでない人のためにはできないことは仕方の無いことだと思っていました。

 

ですから、逆を言えば、自分のことを叱ってくれたり、厳しいことを言ってくれる人は、有り難い存在ということを本日の言葉を通して再認識しました。

 

明石家さんまさんの言葉に

===

何とも思われないよりは嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っているから

===

というものがあります。

 

自分のことを悪く言ったり、思ったりされるのは関心があるからなのですよね。

 

無関心とは人間関係において、一番冷たい関係です。

 

人に関心を示さない人が、人から関心を持たれることはありません。

ですから、自分から相手や、相手の関心事に興味を持ち、自ら歩み寄れるようになりたいと思います。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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