「もしも…」と、まだ起きていないことに不安を感じてしまう【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.12.08

 

万が一、何かあったらどうしよう‥

 

こんな風に思ったときに思い出していただきたい名言です。

 

 

雨が降れば傘をさす。

 

ー 松下幸之助 ー

 

 

「止まない雨はない」という言葉にもありますように、悪い出来事や、嫌なことがあってもじたばたせず、じっとしていれば何かしなくても事態は変化していきます。

 

ずっと同じ状況が続くということはありません。

 

ですから、手段として何か起こったときにじっと待っているのも一つですし、本日の言葉のように、もし悪い出来事や嫌なことがあったときにはその時々で対策を考えて、行動する選択もあります。

 

行動する、しない、どちらにしても、まだ起きもしていないことや先のことをあれこれと心配し過ぎるのは不安な気持ちを大きくしてしまうだけです。

 

でも、どうしても考えてしまう‥というときには、「○○になったらどうしよう‥」
ではなくて、「○○になったら○○すればいい」というような解決思考にした方が自分自身がラクですし、行動に移しやすいのではなかと思います。

 

===

雨が降れば傘をさす。

===

 

いざというときに思い出せるよう、普段から意識して習慣にしていきたいです。

 

あなた様はいかがでしょうか?

まだ起きていないことに対してあれこれと考えたり、悩んで立ち止まっていませんか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

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