失敗が続いてしまうと、失敗することが怖くて行動に移せない【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.12.17

 

何をやっても失敗ばかり‥

 

そんな風に感じたとき見ていただきたい名言です。

 

 

失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことなのです。

 

ー メアリーピックフォード ー

 

 

私は何をしても失敗ばかり‥なんて思ったことはないですか?

 

失敗した自分に嫌気がさしたり、自己嫌悪に陥ったり‥

失敗が続くと思わぬ悪循環に陥ってしまうこともあります。

 

しかし、なぜ私は失敗ばかりしていると感じるのか?

 

そもそも「失敗」とは何でしょうか。

 

それは、何かをやり損なうこと?しくじること?誤って良い結果が得られないこと、でしょうか?

 

私たちは、行動して、上手くいかなかったり欲しい結果が得られないとき、「失敗した‥」と思ってしまいがちですが、本当の意味での失敗とは何もしないことではないかと思います。

 

行動して、上手くいかなくてもそれは結果であり失敗ではありません。

 

その結果から何かを学ぶことができれば一つの経験が得られたことになり、無駄なことなんて一つもありません。

 

ここで一番避けたいのは、何もしないことだと思うのです。

 

失敗が怖いから、失敗することを避けるために「何もしない」選択をすることは得るものもなく、貴重な時間を無駄にしているのと同じです。

 

ですから、本日の言葉

===

失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことなのです。

===

にもありますように、本当の失敗とは「何もしないこと」です。

 

でも、そうはいっても何をして良いかのか分からない‥というときには、例えば本を読んでみる、何かしら運動をしてみる、などすぐ出来ることから始めてみましょう。

 

何か行動することで本当の意味の失敗を避けることができます。

 

あなた様はいかがでしょうか?

 

もし、今何も出来ていない立ち止まっている‥と感じるときには「何もしない」を中断して何でもいいので行動に移してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

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