「どうせ自分は…」と、上手く行かないと自分を責めてしまう【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.12.18

 

思い通りにいかない…なんで?だれのせい?

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

みじかい人生、自分で自分の責任をとる覚悟をしたらいいんや。

 

ー 笑福亭鶴瓶 ー

 

 

思うようにいかなかったとき、上手くいかなかったときなどに「どうせ自分が悪いんだ」なんて思うことはありませんか?

 

何もかも自分が悪いと自らを責めて、ストレスを溜め込んでやる気や、自信も失ってしまいます。

 

本当は、上手くいかない原因は自分以外にあると思っているのに、それを口には出せないでいることはありませんか?

 

当然ながら、このような考え方では、とても前に進むことはできませんよね。

 

起こったことに対して、落ち込んだり人の目を気にして自分を誤魔化したりしてしまうことが、正直あります。

 

そもそも、自分に起こった問題に「自分で責任を取る」覚悟が出来ている人は、起きたことを受け入れ、落ち込む前にまずは、どう行動すればいいのかを前向きに考えるはずです。

 

以前にもご紹介した明石家さんまさんの

===

俺は、絶対落ち込まないのよ。

落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。

過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。

人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん。

===

という言葉にもありますように、今自分のできることを目一杯やっていれば何が起きても、人のせいにしたり誤魔化したりすることはないのだと思います。

 

簡単なことではありませんが、「どうせ自分は・・」などと思ったときは本日ご紹介した言葉や、明石家さんまさんの言葉を思い出してみて下さい。

 

私はこの2つの言葉にけっこう救われることがあります^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

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