人のことはわかるのに、自分のことになると冷静に見れない…【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.12.18

 

他人のアドバイスは上手くできるのに、自分の問題解決は手こずるなぁ。

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

自分をより客観的に眺めれば、もっとほかに心配すべきところがあるのではないかと思うようになるはずです。

 

ー アインシュタイン ー

 

 

人のことなら分かるのに、自分のこととなると見えないことって結構ありますよね。

 

なぜ人のことなら冷静にみることが出来るのでしょうか。

 

人は、自分のことや何か問題が起きたときには、どうしても感情が優先してしまいます。

 

そして、感情的になって自分のことを冷静にみることができない結果、問題を大きくしてしまうことがほとんどです。

 

このようなことにならないためには、本日の言葉にあるように「自分を客観的に眺めること」が大切です。

 

“他人からみた自分”を意識して、見ることが必要です。

 

それに、反対に主観的過ぎると、いろんなことを見失ったり、「自分はこう」と思い込んでしまうこともあります。

 

ですから、自意識過剰になったり、心配事や問題を大きくしないためにも自分のことは把握しておきたいものですよね。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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