誰も自分をみてくれない…「どうせ自分なんか」と感じている【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.12.24

 

こんなにがんばっているのに、誰も私をみてくれないのはなぜ?

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

愛されないということは不運であり、愛さないということは不幸である。

ー アルベルト・カミュ ー

 

 

It’s unfortunate that it isn’t loved, and it’s unfortunate that it isn’t loved.

ー Albert Camus ー

 

 

本当にその通りですね。

 

いくら百人の人に愛されたとしても、たった一人を愛せないことは不幸なことだと思います。

 

これは恋愛に限らず、家族や友人に対しても同じことですよね。

 

「不運」はけして「不幸」ではありません。

 

誰にも愛されないと感じることは不運。

 

今は、そうなのかもしれません。

 

ですが、‘私なんか’誰にも愛されないと思うことは、不幸です。

 

そして、人に求めてばかり、または自分から人を愛せないのは更に不幸です。

 

‘どうせ’とか‘私なんか’と思っているところに幸運が巡ってくる気はしないですよね。

 

===

不運に負けると、不幸になります。

===

 

全ては自分次第でどうとでも変わるとしたら、自分から幸せを引き寄せる考え方や行動を意識したいと思います。

 

あなた様はいかがでしょうか?

今、自分以外の誰かを愛せていますか^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

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