苦手な人といると、不愉快な気持ちになることがある…そんな時【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2017.12.25

 

この人といると嫌な気持ちになることが多い気がする‥

 

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

不愉快を感ずることも、われわれは自分の役に立てねばならない。

 

ー ゲーテ ー

 

 

不快感を感じたとき、「自分がもっとできた、器の大きい人間だったらこのように感じないのか‥」と思うことがあります。

 

人間関係で考えると、相手に対して不快に感じたり、否定的な感情になるのは、相手に問題があるのではなく自分に問題があるのだろうと感じます。

 

とは思うものの、それをなかなか受け入れることができないでいます‥。

 

それこそが、器が小さいということになるのですが‥。

 

この不快感を解消するには、相手に改善を求めるよりも自分の考え方を変える方が賢明です。

 

なぜなら、他人を変えることはできないからです。

 

不快に感じることが生じたときには

ーーー

全てのことは良い経験であり、ここから学ぶことがあるのだ

ーーー

と意味付けをして、どのように自分の考え方を変えたら、もっと気持ちよく過ごせるのかと考えるといいのではないかと思います。

 

特に人間関係においては自分が不快に感じていたとしても、その相手は自分が思うほど感じていないことが多いように思います。

 

相手があると、見えないことや分からないことが多くて、悩みや不快感が増す一方な気がします。

 

自分の考え方をコントロールして不快感を取り除いていけたらと思います。

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

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