「もっと○○ならいいのに…」などと自分の短所が気になる時【名言】

Text by Yasuhiko Susaki & Staff K

2018.07.01

 

自分を好きになれない、というか自分が嫌い…

そんな風に思ったとき、思い出していただきたい名言です。

 

 

バラはヒマワリになれないし、ヒマワリはバラになれないわ。

すべての花には独自の美しさがあって、それは女性も同じよ。

私はみんなに自分の個性を受け入れて欲しいわ。

 

ー ミランダ・カー ー

 

 

私は自分に対して好きなところを嫌いなところとあるのですが、綺麗な人を見ると「いいなー」「あんな風に生まれたかったなー」などと羨ましく感じたりします。

 

鏡にうつる自分をみて「もう少しここがこうなってたら‥」なんて思うことも多々あります。

 

でも、当然ながら‥そんなこと考えても仕方のなことなのですよね(笑)

 

自分が嫌いとか、自分の個性を受け入れることができないのはどうしてでしょうか?

 

それは、人と比較することが原因の一つとしてあります。

 

また「私は外見が良くないから」などと、自分で欠点と思い込んで減点方式で自分を評価しているのかもしれません。

 

「欠点こそ」個性といいますが、本当にその通りだと思います。

人の魅力は「人と違うところ」にあると思うからです。

 

本日の言葉にもあるように

===

バラはヒマワリになれないし、ヒマワリはバラになれないわ。

===

 

人は人、自分は自分として、個性を認め受け入れると、ずっと楽になるみたいです。

 

あなた様は自分のことが好きですか?

 

自分を幸せにできるのは自分だけです。

自分を幸せにするためにも自分を受け入れて、好きでいれると素敵ですよね^^

 

 

 

ところで、人生は問題解決の連続です。

問題解決力を高める秘訣の一つは、集中力を高めることです。

その集中力を高める秘訣の一つは、集中の邪魔を一つ一つ減らしていくことです。

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