相手のために…と考える

Text by Yasuhiko Susaki

2018.07.12

 

相手のために…と考える

 

緊張を産む考え方として、

「失敗したらどうしよう?」

 

というものがあります。

 

「イイ格好」したいのかもしれませんが、

そんなことを考えていると、

あなたらしく振る舞えずに、

ぎこちない感じを伝えることになります。

 

そうならないためには、

自分のことを考えるのではなく、

相手が気分良くなるためには、

何をしてあげられるのか?

 

と考えるようにしてみてください。

 

「母は強し」

 

という言葉がございますが、

他人のことを考えていると、

パワーが発揮できるのが人間で、

 

自分のためと考えると、

なかなかうまくいかないものです。

 

例えば、プレゼンテーションの前日に

緊張しているとしたら、

 

「どうやったら失敗しないだろうか?」

「どうやったら大過なく終えられるだろうか?」

 

と考えるのではなく、

 

「どうやったら、聴衆の方にとっての

メリットを提示できるだろうか?」

 

と考えてみるのです。

 

そうすると、気持ちが大きくなりますし、

不思議と緊張感が溶けるハズです。

 

ぜひ、試してみて下さいね♪

 

 

 

 

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